CRぱちんこ真田純勇士ゔぃくとり〜 止め打ち・セグ
- シリーズ名
- for expert (不定期更新)
- 話数
- 第40回
- 著者
- きしめん
今週の攻略機種はCRぱちんこ真田純勇士う゛ぃくとり〜(ニューギン)。
真田純勇士はニューギンのオリジナルコンテンツで、愛らしい女性キャラクターたちが人気のいわゆる萌え作品。パチスロ機のヒットシリーズとしてご存知の方もいるかもしれませんが、パチンコでは今作が初めてとなっています。
スペックはV入賞で確変に突入するV確変STタイプ。STは30回転と短いですが、ST終了後は70回転の時短に突入するため、電サポ中のトータル連チャン率は約73%と十分大連チャンが期待できる数値になっています。電チュー入賞時は16R割合が65%と高いので、出玉にも期待できるスペックと言えますよね。
【電サポ中の止め打ち】
●電チュー性能
・賞球数…2個
・開放パターン…2種類
・小デジ変動秒数…1種類
・カウント数…5カウント
本機は右打ち機ではないため、電サポ中も通常時と同様に左打ちで消化することになります。そのため打ち出した玉が電チューに到達するまでのルートが多く、道中のこぼしも複数存在します。
●ランプ
・左が点灯…7回開放(ショート×7回)
・右上が点灯…5回開放(ロング×5回)
・右下が点灯…5回開放(ロング×5回)
・消灯…ハズレ
ランプの点灯パターンは3種類ですが、開放パターンは2種類です。5回開放はあくまで体感なんですが、ひとまず同じものと結論付けました。正確には開放時間などが微妙に違うのかもしれませんが、止め打ちに影響するレベルではないので、「開放パターンは2種類」と考えて問題ないでしょう。
また1回あたりの開放時間はロングとショートの2種類ですが、この2つもそこまで大きな差はありません。体感で「5回開放のときは1回の開放が少し長いかな?」と感じる程度のものです。
◆止め打ち手順
[7回開放時]
5回目が開くと同時に打ち出しを停止
⇒6回目が閉じると同時に打ち出しを開始
[5回開放時]
3回目が閉じると同時に打ち出しを停止
⇒5回目が開くと同時打ち出しを開始
5回開放と7回開放で1回の開放時間が微妙に違い、小デジタルの変動時間が開閉間のインターバルよりも長いので、単発打ちでリズムよく狙い打つのは非常に困難です。さらに本機は左打ち機で、道中の玉のルートが安定しないので、単発打ちはオススメしません。
止め打ちを実践しても玉が増えることはなく、むしろ減ってしまうと思いますが、打ちっぱなしよりは玉減りが抑えられるはずなので、玉が増えないからと言って軽視しないようにしましょう。
【アタッカーのオーバー入賞狙い】
●アタッカー性能
・賞球数…どちらも14個
・カウント数…どちらも8カウント
・センサー感知…どちらも普通
上アタッカーがメインで、下アタッカーはV獲得ラウンドのみの開放。
左打ち機ということで、どちらもオーバー入賞を狙う止め打ちは不可能です。また打ちっぱなしで偶発的に発生するオーバー入賞もほぼないので、ラウンド間のみの止め打ちだけ実践するようにしましょう。
◆止め打ち手順
上の「アタッカー性能」の項でも述べましたが、左打ち機なので止め打ちによるオーバー入賞は不可能です。ただ、上アタッカーはストロークが非常に重要になってくるので、そちらの解説をしたいと思います。
[ストロークA:弱め打ち]
入賞率⇒ゼロ
玉が一切アタッカーに向かわないので論外
[ストロークB:ブッコミ狙い]
入賞率:高
ほぼ入賞するが、羽根の右上で玉が跳ね返り、羽根を飛び越えて左に戻ることがある
[ストロークC:強め打ち]
入賞率:超高
壁に当たった玉がそのまま羽根の上に落ちる
[ストロークD:超強め打ち]
入賞率:低
勢いよく飛び出して羽根を超えることが多々ある
一見するとBが一番良さそうですが、今回の検証では一切玉がこぼれなかったCがベストでした。Bもこぼれることは少なく、細かく調整して一切こぼれないようにすることも可能だと思います。
1Rで玉を1〜2個ムダにしたところで大当たり出玉に大きく影響はしませんが、積み重ねることでいずれは大きな損失となります。しっかりと実践するようにしましょう。
真田純勇士はニューギンのオリジナルコンテンツで、愛らしい女性キャラクターたちが人気のいわゆる萌え作品。パチスロ機のヒットシリーズとしてご存知の方もいるかもしれませんが、パチンコでは今作が初めてとなっています。
スペックはV入賞で確変に突入するV確変STタイプ。STは30回転と短いですが、ST終了後は70回転の時短に突入するため、電サポ中のトータル連チャン率は約73%と十分大連チャンが期待できる数値になっています。電チュー入賞時は16R割合が65%と高いので、出玉にも期待できるスペックと言えますよね。
【電サポ中の止め打ち】
●電チュー性能
・賞球数…2個
・開放パターン…2種類
・小デジ変動秒数…1種類
・カウント数…5カウント

本機は右打ち機ではないため、電サポ中も通常時と同様に左打ちで消化することになります。そのため打ち出した玉が電チューに到達するまでのルートが多く、道中のこぼしも複数存在します。
●ランプ

・左が点灯…7回開放(ショート×7回)
・右上が点灯…5回開放(ロング×5回)
・右下が点灯…5回開放(ロング×5回)
・消灯…ハズレ
ランプの点灯パターンは3種類ですが、開放パターンは2種類です。5回開放はあくまで体感なんですが、ひとまず同じものと結論付けました。正確には開放時間などが微妙に違うのかもしれませんが、止め打ちに影響するレベルではないので、「開放パターンは2種類」と考えて問題ないでしょう。
また1回あたりの開放時間はロングとショートの2種類ですが、この2つもそこまで大きな差はありません。体感で「5回開放のときは1回の開放が少し長いかな?」と感じる程度のものです。
◆止め打ち手順
[7回開放時]
5回目が開くと同時に打ち出しを停止
⇒6回目が閉じると同時に打ち出しを開始
[5回開放時]
3回目が閉じると同時に打ち出しを停止
⇒5回目が開くと同時打ち出しを開始
5回開放と7回開放で1回の開放時間が微妙に違い、小デジタルの変動時間が開閉間のインターバルよりも長いので、単発打ちでリズムよく狙い打つのは非常に困難です。さらに本機は左打ち機で、道中の玉のルートが安定しないので、単発打ちはオススメしません。
止め打ちを実践しても玉が増えることはなく、むしろ減ってしまうと思いますが、打ちっぱなしよりは玉減りが抑えられるはずなので、玉が増えないからと言って軽視しないようにしましょう。
【アタッカーのオーバー入賞狙い】
●アタッカー性能
・賞球数…どちらも14個
・カウント数…どちらも8カウント
・センサー感知…どちらも普通

上アタッカーがメインで、下アタッカーはV獲得ラウンドのみの開放。
左打ち機ということで、どちらもオーバー入賞を狙う止め打ちは不可能です。また打ちっぱなしで偶発的に発生するオーバー入賞もほぼないので、ラウンド間のみの止め打ちだけ実践するようにしましょう。
◆止め打ち手順
上の「アタッカー性能」の項でも述べましたが、左打ち機なので止め打ちによるオーバー入賞は不可能です。ただ、上アタッカーはストロークが非常に重要になってくるので、そちらの解説をしたいと思います。
[ストロークA:弱め打ち]

入賞率⇒ゼロ
玉が一切アタッカーに向かわないので論外
[ストロークB:ブッコミ狙い]

入賞率:高
ほぼ入賞するが、羽根の右上で玉が跳ね返り、羽根を飛び越えて左に戻ることがある
[ストロークC:強め打ち]

入賞率:超高
壁に当たった玉がそのまま羽根の上に落ちる
[ストロークD:超強め打ち]

入賞率:低
勢いよく飛び出して羽根を超えることが多々ある
一見するとBが一番良さそうですが、今回の検証では一切玉がこぼれなかったCがベストでした。Bもこぼれることは少なく、細かく調整して一切こぼれないようにすることも可能だと思います。
1Rで玉を1〜2個ムダにしたところで大当たり出玉に大きく影響はしませんが、積み重ねることでいずれは大きな損失となります。しっかりと実践するようにしましょう。