実戦動画に溢れ返る「ライティングしていないライター」

シリーズ名
回胴皇帝的必勝塾ドッカーン (毎週木曜日更新)
話数
第21回
著者
スロカイザー
今週頭にサミーから「A‐SLOT」の2機種がホールデビューした。A‐SLOTとは要するに必勝本的に呼ぶとノーマルタイプ、ボーナス(+RT)だけで出玉を増やすゲーム性だ。

「A」という言葉が使われている理由は、世間一般的にノーマルタイプをAタイプと総称することが多いからだ。嵐氏のコラム(「Aタイプの定義」)でも触れられていたように、Aタイプという言葉に抵抗を感じている人は少なくない。

ただ、時代の変化に言葉が対応できていない状況だから、これはしょうがないことかな…と。

今後、ノーマルタイプの機種が増えていくのは間違いないだろう。もしそこでノーマルタイプという言葉がいっこうに定着せず、Aタイプという言葉が今以上に世に広まっていくようなら、必勝本もこの手の機種をノーマルタイプではなくAタイプに変更したほうがイイんじゃないかな…と思う今日この頃。

賛否両論あると思うが、私は「一番使われている言葉、一番わかりやすい言葉を使うのがベター」という考えだ。


そういえば、時代の変化に対応できていないといったら「スロ(パチ)ライター」という言葉もそうだ。現在ネット上には実戦動画が溢れかえっているが、それはここ数年の出来事。それ故に、動画メインで活躍している人たちを指す言葉が存在していない。いや、厳密にいうと存在しているのかもしれないが、あまり馴染みが無い。

そこで多くは便宜上「ライター」という言葉を用いているのだが、これに眉をひそめる者が少なくない。「ライティングしていないのにライターって変だろ」という意見をよく目や耳にする。もちろん、言いたいことはわかるのだが、適当な言葉がないのだからしょうがないことかな…と。

下駄箱に下駄を入れる人はほとんどいないが「履物を入れる」という本質は変わりない。消しゴムの多くはゴムではなくプラスチック製だが「文字を消す」という本質は変わりない。

それらと同様にパチ&スロの魅力・楽しさ・面白さを伝えようとする…その本質さえ変わりなければ、ライティングの有無は関係なくライターでも全然問題ないと思う。新しい言葉が浸透するまではライターでもイイと思う。言葉は矛盾しているけど、「ライターとしての誇りがないのか」とお叱りを受けそうだけど。


皆さんこんにちは、このコラムが更新される日は7月7日。年に一度の7のゾロ目デイ。果たして、私は笑顔で夜を迎えることができるのか、それとも…。今からドキドキが止まらないスロカイザーです。

さて、ホールを覗くと気になる新台が続々増殖中。幸か不幸か、担当以外の機種も色々と打てるほど余裕が出てきたのでTHE乱れ打ち。まずは「テラフォーマーズ」。

原作の人気が高く、アニメ化もされて絶好調。実写劇場版は…いえ、何でもないです。そんな有名な作品だが、私はまったく物語を知らない。画を描いている人は昔「ラッキーセブンスター」という頭の悪い…もとい、ぶっ飛んだパチスロ漫画をヤンジャンで連載していたことは知っているが、テラフォーマーズはまったくの無知識だ。


うむ、原作が気になった。ミッシェルさんの御身が性的過ぎてノンストップ・ザ・妄想。



うむ、ミッシェルさんに罵られたい。



うむ、ミッシェルさんを嘗めたい。ミッシェルさんの脚を嘗めたい。まだまだ、ストーリーは不透明な部分があるけど、とりあえず、



全員変態(「アウトレイジ」っぽく)な作品なのだろう。余談になるが、帰宅後、真っ先に行なった行為はミッシェルさんのエロ…もとい、18禁同人誌の検索だった。


お次は「真田純勇士ラブストライク」。


白くてドロドロした粘液をペロリとする政宗さん。



脇を拭き拭きしている才蔵さん。



そして、写生を促す鎌之助さん。モデルにして写生です、写生。うむ、こちらもテラフォーマーズに負けず劣らず変態だ。


ちなみに、私はこの機種で


小冊子デビューしたので、スロカイザーファンのロリっ娘たちは要チェックだ。新生真田の魅力をたっぷりお伝えしているぞ。ただし、1人で何冊も持ち帰ると、大勢のロリっ娘たちから呪われるので注意しよう。