めぞん一刻(後編)『よく当たるめぞんは超面白く、超ハッピー』

シリーズ名
MISSION〜編集部からのむちゃブリ〜 (毎週月曜日更新)
話数
第22回
著者
大和
未婚3兄弟として地元でも有名だった岸家(本名)ですが、つい先日妹の結婚が決まり、この先よほどのことがない限り、未婚3兄弟は解散することになりました。

良い歳した3兄弟が誰も結婚せず、親に孫の顔も見せられていないことを申し訳ないと思っていたので、結婚するのが自分ではないとはいえ一安心。なので、妹の結婚は素直に祝福すべきことだとは思います。

ただね、最近妹の旦那になる予定の彼氏が3日に1回くらいのペースで実家に遊びにくるんですよ。

うちの父や母と良好な関係を築いていきたいという姿勢は凄くいいことだとは思うんです。でも、ここまで頻繁に来られるとこっちの居心地が悪いというか、色々なことにめちゃくちゃ気を使うんですよね。

それもこれも普段パンツ一丁で家の中を歩き回ったり、リビングで寝落ちして寝ぐせ爆発のまま過ごしている自分が悪いんですが…。

おそらくこういうところが、35になっても結婚できず、独身をこじらせている最大の理由なんだな…と、妹の彼氏が家によく来るようになって初めて気付きましたよ。

妹のマリッジブルーではなく、妹のマリッジでブルーになりそうな大和が送る「MISSION〜編集部からのむちゃブリ〜」。今回は前回に引き続き、パチスロタイアップ機のなかでNo.1の純愛ストーリーを持つ「めぞん一刻 桜の下で」でのミッション後半戦になります。

まずはミッションをおさらいしておきましょう。


[1] REG中にビタ押しを全成功させる
[2] RT中にボーナスを2連させる(初回含め3連)
[3] 勝利する
※[1]〜[3]のすべてを達成すればミッションクリア

前半の時点でもっとも難易度が高いと思われていた[2]のRT中のボーナス連チャンをクリアしていますし、台の挙動は高設定っぽかったので、順調に行けば[3]の「勝利する」をクリアするのもそこまで難しくはなさそうな気がします。

となると、あとは[1]の「REG中のビタ押し全成功」をクリアすれば、めぞん一刻のような幸せな結婚…もとい、ミッションコンプリートとなるわけですね。


さて、後半戦ですが、やはり高設定を思わせるようにREGをポンポン引きます。ただ、11回連続ビタ押し成功は思いのほか難しく、ことごとく…


10回成功止まり。プレッシャーに弱いんですよね。ここからREG5連続で10回成功止まりとなってしまいました。


これといったハマリもなくボーナスをコンスタントに引き、液晶上ではステキなラブストーリーが繰り広げられているのですが、このままだとREG中の全ビタだけクリアできずに行き遅れ…もといミッション失敗となってしまいます。

このままだとマズいというプレッシャーがのしかかり、ここからさらに失敗を重ねます。

あぁ、このまま自分はカイザーさんと一緒にパチスロこじらせ男子として独身を貫く…もといミッションコンプリートを逃すことになるのかなぁ…いや、それは嫌だ! ってか、どっちも嫌だ!!

カイザーさんが手招きしている姿を想像した途端、一気に高まる集中力。そして…


8回目のREGで、遂に11回連続ビタ押し成功を達成できました。

ちなみに…


打-WINを起動させて11回連続でビタ押しに成功すると、No.35のSSランク「ビタ押しマスター」がクリアとなります。それ以外にも楽しいミッションがたくさんあるので、まだ打-WINを使ったことがない方はおススメですよ!


その後は、さっきまでのビタ押しミスが嘘だったかのように、REGのビタ押し11回連続成功がたて続けに炸裂! ただ一度も高設定示唆のセリフは出ませんでしたけどね(セリフの詳細は機種ページをご覧ください)。

しかし…


そんなことはどうでもいいと言わんばかりに、液晶上でラブラブなところを見せつける五代くんと響子さん。中段チェリーや確定チェリーなども引き、スランプグラフは順調に右肩上がり。


終わってみれば、自分のプライベートとは真逆の幸せなスランプグラフを描くことができ、見事勝利でミッションコンプリート。

この日打った台が高設定だったとは断言できませんが、これだけ当たるめぞん一刻はとてつもなく面白く、超ハッピーになれるということが分かった実戦となりました。


■実戦データ
総ゲーム数:5028G
BIG:24回
REG:14回
投資:7000円
回収:4176枚
換金:74500円
収支: +67500円
※1000円50枚貸し出し→56枚交換


最近になってノーマルタイプ、ノーマル+RTタイプが徐々に増えてきましたね。前までノーマルといえばジャグラー、ハナハナ、アクロス系ばかりだったと思うのですが、こうやっていろんなメーカーからノーマルタイプが出てくれると、選択肢が増えてノーマル好きな自分にとっては嬉しいです。

「めぞん一刻 桜の下で」に関しては、レア役成立次ゲームの演出次第でボーナスの期待度がかなり変化してしまうので、「これは残念なパターンだな」と気付いてしまうケースが割とあるのですが、それ以外は楽しいポイントがたくさんあります。

特に中押し、逆押しの狙いドコロは豊富にあるので、まだ変則押しを試したことがない方は是非ホールでやってみてください!

それでは、また来週♪