ぱちんこCRガオガオキング2 止め打ち・セグ

シリーズ名
for expert (不定期更新)
話数
第39回
著者
きしめん
今週の攻略機種はぱちんこCRガオガオキング2(Sammy)。

ガオガオキングは同社のドラムぱちんこシリーズの1つで、その名の通りドラム機となっています。今作は2012年に登場した『ぱちんこCRガオガオキング』の続編ですが、かなり昔に『CRガオガオキッズ』というドラム機が登場しているので、シリーズ全体としては今回が3作目となります。

スペックは羽根デジとライトミドルの2種類で、どちらもオーソドックスなSTタイプ。大当たりすれば必ず電サポありのSTに突入します。ST連チャン率はライトミドルが約61%、羽根デジが約50%と控えめで、まったりと遊べるスペックと言えそうですね。

今回の検証では両方とも触ることができたのですが、止め打ち手順の基本部分はどちらも同じでした。ここではライトミドルをメインとして解説していきますが、羽根デジも同様に攻略できると考えて問題はないでしょう



【電サポ中の止め打ち】

●電チュー性能

・賞球数…1個(羽根デジも同様)
・開放パターン…2種類
・小デジ変動秒数…3種類?
・カウント数…7カウント



最近のサミーマシンは電チューの賞球数を1個にして、電チューの手前にあるおまけ入賞で電サポ中の玉減りをカバーしている機種が多いですね。ガオガキング2もそのタイプで、電チュー手前のおまけ入賞口(3個賞球)に入賞しやすいゲージ構成になってます。


●ランプ


・左が点灯…4回開放(ロング→ロング→ショート→ショート)
・右が点灯…3回開放(ロング→ロング→ショート)
・左右が点灯…ハズレ


どちらも3回目までの開放パターンが同じなので、トータルの開放時間は単純に4回開放のほうが長いです。

開閉タイミングは一定ではなく2回目のロングと3回目のショートの間のインターバルのみ他よりも少し長くなっているので、止め打ち実践時は注意しましょう。ショートは玉が1〜2個(おおむね1個)、ロングは玉が3個入賞するくらいの開放時間となっています。


◆止め打ち手順

[手順1]
最後の開放(3回開放は3回目、4回開放は4回目)が閉じる直前に打ち出しを開始

[手順2]
1回目が開いたら一瞬待って打ち出しを停止(1&2開放目狙い)

[手順3]
2回目が閉じる直前に1個打つ(3開放目狙い)
⇒3回開放時は[手順1]に戻る
⇒4回開放時は[手順4]に進む

[手順4(4回開放時のみ)]
3回目が開く直前に1個打つ(4開放目狙い)


開放パターンに大きな差がないので、ランプを見てすぐに開放パターンが分かるようになれば、そこまで難しくないでしょう。電チューにはカウント数上限がありますが、この手順だと4回開放時でも上限の7カウントに達することはほぼないので、気にする必要はありません。

もちろん電チューの賞球数が1個なので止め打ちを実践しても確実に玉が減りますが、おまけ入賞口によるサポートがあるので、そこの入賞率次第では玉増えも期待できますよ。



【アタッカーのオーバー入賞狙い】

●アタッカー性能

・賞球数…13個(羽根デジは10個)
・カウント数…9カウント(羽根デジは7カウント)
・センサー感知…普通



アタッカー内での玉の動きがやや不規則。基本的にアタッカーに入賞した玉はそのまま右奥のセンサーに向かうのですが、玉が左に流れることがあり、この場合はオーバー入賞の大チャンスとなります。そのため打ちっぱなしでもオーバー入賞することがあり、玉の動き次第では2個オーバー入賞することもあります。


◆止め打ち手順

[手順1]
8個入賞したら打ち出しを停止(4〜5個目入賞を目安に打ち出しを停止)
※羽根デジの場合は個数をすべて2個減らす

[手順2]
9個目を弱めに打ち出し、10個目を強めに打ち出す
※羽根デジの場合は個数をすべて2個減らす



弱め打ちの調整はかなりシビア。弱め打ちに成功すればオーバー入賞率がアップしますが、コンスタントに弱め打ちを成功させるのはあまり現実的ではないですね。

ライトミドルは13Rで1個以上、羽根デジは10Rで1個以上成功しないとやっても損をするだけです。成功率が高くないようなら無理には狙わず、ラウンド間の簡易止め打ちのみ実戦するようにしましょう。