嵐的、オススメの端玉景品とは…!?

シリーズ名
あさってにむかって打て! (毎週水曜日更新)
話数
第14回
著者
担当編集・しゃっく(以下、し) 「嵐さん、端玉ってどうしてます?」

「え? 普通に会員カードに貯玉してるけど?」

「そんな当たり前の答えは求めていないんですよ。僕みたいに、会員カードを作るのが面倒なタイプの打ち手に向けて、何か金言となるようなご意見を頂きたいのです。都内も5.6枚交換になって端玉がいままでよりも多く出るようになったじゃないですか? どれを選べばコスパがいいのか…最近はそれが僕の最大の悩みであったりするんです」

「コスパを求めるなら、それこそ貯玉したほうがいいと思うんだけどねぇ」

「それはない方向で。ホラ、嵐さんも旅打ちする機会が多いから、端玉を景品に替える機会も多いですよね? まさかその都度、会員カードを作るワケにもいかないでしょうし」

「それはその通りなんだよね。作ったところで次に行けるのがいつになるかも分からないし(苦笑)」

「でしょ? そういう時に、嵐さんは端玉を何と交換することが多いですか?」

「う〜ん…1番多いのはやっぱりライターかなあ。愛煙家としては何本持っていても困ることはないし」

「いきなり王道で来ましたか。喫煙者がライターを取ることは多いかもしれませんが、もしタバコを吸わなかったら…と考えたら、他に何を取ります?」

「まあ、アタシもライターばっかり取ってるわけではないですからね。ライターに余裕がある時などに交換する定番のモノはありますよ」

「ほう。その定番とは?」

「耳栓、ですね」

「へぇ〜、耳栓ですか! そういえば最近耳栓を置いているホールさんをよく見かけるようになりました。ちなみに、僕は使ったことがないんですが、やっぱり耳栓って便利なんですか?」

「長時間打つなら絶対に装備したほうがいいね! 疲労感が全然違うし、肩こりもかなり緩和される…と、個人的には思います」

「そんなに違うんですか? 体感できるほど?」

「ホールにいると常に大きな音に晒され続けるからか、神経がだいぶ強張る状態になっていると思うんだよね。それが耳栓をすることで大分緩和されるんじゃないか…と、個人的には考えております」

「そこまで言うなら、今度僕も耳栓をしてみようかなあ。でも、せっかくするなら普通に買ったほうがよくないですか?」

「耳栓って買うと意外と高いんですよ。もちろん、高いモノは品質もかなりいいんだけど、最近は景品の耳栓の品質もかなり向上してきている印象があるから、最初は端玉で取れる耳栓でも、十分に満足感は得られると思うよ?」

「そうなんですね〜。でも、よくよく考えたら耳栓をしたら台の音が聞こえなくなってしまいませんか?」

「確かに聞こえづらくはなるけど、全く聞こえない…というようなことにはならないから、その点は安心していいよ。どちらかと言うと、周りの環境音を緩和してくれる感じだね」

「ハナビの遅れも聞き分けられます?」

「問題ないと個人的には感じています」

「であれば、安心ですね! よしっ、明日にでも早速端玉を耳栓に替えてみますよ」

「個人的には、耳栓はコスパ的にナンバーワンだと思いますよ。ホールだけじゃなく、移動中や漫画喫茶、ビデオボックスなどで仮眠したい時などにも使えるしね」

「さすがは生粋のビデオボクサーですね。このエロ和尚」

「日々のシャドウボクシングには余念がないからね…って、やかましいわっ(恥)」