ぱちんこ鬼浜爆走紅蓮隊 止め打ち・セグ

シリーズ名
for expert (不定期更新)
話数
第38回
著者
きしめん
今週の攻略機種はぱちんこ鬼浜爆走紅蓮隊(ベルコ)。パチスロの人気シリーズである「鬼浜」がパチンコに進出です。

スペックは1/319の「ブッちぎりver.」と1/199の「天下無敵ver.」の2タイプで、どちらもV入賞で確変獲得となるSTタイプ。今回の検証は天下無敵ver.で行なったので、そちらをメインとして解説していきます。



【電サポ中の止め打ち】

●電チュー性能

・賞球数…2個
・開放パターン…1種類(3回開放)
・小デジ変動秒数…1種類
・カウント数…なし



電チューは羽根が左右に開くチューリップで、盤面左にもスルーが存在し通常時も頻繁に電チューが開放するため、左右どちらから打っても入賞するゲージ構成になっています。そのためST中や時短中に左打ちをし、電チューのサポートを受けながらヘソ保留を貯めることも可能ですよ。


◆止め打ち手順

[手順1]
1回目が開くと同時に2個打つ(2開放目狙い)

[手順2]
2回目が開くと同時に2個打つ(3開放目狙い)

[手順3]
3回目が開いたら一瞬待って2個打つ(次の1開放目狙い)


開放間のインターバルが一定なので、毎開放を狙い打つのは簡単です。ただ、小デジタルの変動時間はインターバルよりも少し長いので、1開放目を狙う[手順3]だけは打ち出し開始タイミングが少し遅くなります。その点だけ注意するようにしましょう。



【アタッカーのオーバー入賞狙い】

●アタッカー性能

・賞球数…どちらも14個(ブッちぎりver.はどちらも15個)
・カウント数…どちらも7カウント(ブッちぎりver.はどちらも9カウント)
・センサー感知…上アタッカーはやや早め、下アタッカーはやや遅め



上アタッカーは確変大当たり時のV獲得ラウンドで開放。一見すると道中にこぼしが存在しないように見えますが、開いた羽根の先にある2本クギの右側には隙間があるので注意しましょう。

下アタッカーは大当たり消化時のメイン。直前にこぼしが3ヶ所あり、かなり玉がこぼれやすいゲージ構成になっています。ただ、一番上のこぼしの先にあるおまけ入賞口は賞球数が8個とかなり多いので、これがアタッカーのこぼれ分をカバーしてくれます。


◆止め打ち手順

[手順1]
6個入賞したら打ち出しを停止(上アタッカーは3個目、下アタッカーは1個目入賞を目安に打ち出しを停止)
※ブッちぎりver.の場合は個数をすべて2個増やす

[手順1]
7個目を弱めに打ち出し、8個目を強めに打ち出す
※ブッちぎりver.の場合は個数をすべて2個増やす



上アタッカーはセンサーの感知が早く、また開放する頻度も少ないので、無理に狙う必要はありません。天井部分で玉の勢いを大幅に弱めることができるのであれば狙う価値はありますが、その調整は非常に難しく、現実的には勢いを少し弱めるくらいが精一杯でしょう。

下アタッカーは止め打ちでオーバー入賞率をアップさせることが可能。ただし手前で玉がこぼれやすゲージ構成なので、打ちっぱなしよりも大幅にアップする、ということはないでしょう。