CRスーパーマン〜Limit Break〜 止め打ち・セグ

シリーズ名
for expert (不定期更新)
話数
第30回
著者
きしめん
CRスーパーマン〜Limit Break〜

今週の攻略機種はCRスーパーマン〜Limit Break〜(Daiichi)。

スーパーマンはあまりに有名なアメリカンコミックで何度も映像化されていますが、本機は2013年に公開された映画「マン・オブ・スティール」がモチーフとなっています。ちなみに、パチンコにおいても人気シリーズで、今作が3作目となっています。

スペックはV確変を搭載したSTタイプ。ST継続率は約84%と非常に高めなのですが、リミットが存在するため確変は最大7連チャンで強制的に終了してしまいます。

ただしリミットに到達した場合は100回転の時短に突入し、そこで引き戻せばリミットがリセットされて再び7連を狙える! というのが「LimitBreak」最大のポイント。もちろん、そこで7連チャンすればまた時短に突入…ということで、高継続ループの7セット連を重ねていくというのが醍醐味となっています。



【電サポ中の止め打ち】

●電チュー性能

・賞球数…1個
・開放パターン…1種類(2回開放)
・小デジ変動秒数…1種類
・カウント数…なし



電チューはスルーの真下に存在。ただしスルーを通過した玉も通過しなかった玉も電チューに向かう構造になっているので、電チューが開いている状態で玉がこぼれることはありません。


電チューに拾われなかった玉はアタッカーに向かい、さらにアタッカーにも入らなかった場合はおまけ入賞口(賞球数は3or4個)へと向かいます。ゲージ構成が良くないので入賞頻度はそれほど高くはないですが、多少はこぼれた玉のロスを軽減してくれます。


◆止め打ち手順

[手順1]
1回目が閉じる直前に3個打つ(2開放目狙い)

[手順2]
2回目が閉じたら3個打つ(次の1開放目狙い)


賞球が1個なので止め打ちをしても玉を増やすことは不可能ですが、打ちっぱなしだと電チューが閉じているときの打ち出しが玉減りに直結してしまうため、止め打ちは重要。電チュー1回の開放時間は玉を3個拾うのがギリギリくらいの長さなので、毎開放を2個打ちで狙うのが理想的です。

ただし本機はスルー周辺のゲージ構成がもともと良くないため、2個打ちだとかなりの頻度で小デジタルの保留が途切れてしまいます。そこで多少のムダを覚悟で3個打ちにするのがベターだと思います。

また1開放目と2開放目のインターバルは短めなので、そこを無視して「2回目が開くと同時に打ち出しを停止⇒2回目が閉じたら打ち出しを開始」というワンセットごとを狙う簡易版で対処するのもありだと思います。先に紹介した手順よりもムダ玉が生じやすいですが、小デジタルの保留を点灯させるためのムダ打ちが減るので、結果的にこちらのほうがお得になる可能性もあります。スルーの通過頻度にあわせて臨機応変に手順を変えるようにしましょう。



【アタッカーのオーバー入賞狙い】

●アタッカー性能

・賞球数…11個
・カウント数…7カウント
・センサー感知…普通



道中にこぼしがない非常に優秀なゲージ構成で、アタッカーが開いているときに右打ちをすればほぼ確実に入賞します。また、アタッカーが閉まっているときに上を通過した玉は前述したおまけ入賞口へと向かうので、打ちっぱなしでもそこまで多くのムダ玉は発生しないでしょう。


◆止め打ち手順

[手順1]
6個入賞したら打ち出しを停止(2〜3個目入賞を目安に打ち出しを停止)

[手順2]
7個目を弱めに打ち出し、8個目を強めに打ち出す



天井部分は右下がりの傾斜ですが、傾斜がかなり長いので、打ち出して落下しだした玉が傾斜の右端にぶつかるぐらいの弱め打ちなら可能です。玉の勢いを完全に殺しきるのは難しいですが、センサーの感知が普通かやや遅めくらいなので、少し弱めるだけでもオーバー入賞率が打ちっぱなしよりもアップします。アタッカーの賞球数が少ないので恩恵はやや控えめですが、それでもやる価値は十分にあるでしょう。