CRAギンギラパラダイスクジラッキーと砂漠の国 サンセット99ver. 止め打ち・セグ

シリーズ名
for expert (不定期更新)
話数
第29回
著者
きしめん
CRAギンギラパラダイス
クジラッキーと砂漠の国 サンセット99ver.

今週の攻略機種はCRAギンギラパラダイス クジラッキーと砂漠の国 サンセット99ver.(三洋)。2015年に登場した同名機種の羽根デジタイプとなってます。

スペックは初代ギンパラのような、大当たりすれば必ず3連チャンする「3回ワンセット」のゲーム性を盛り込んだ少し特殊なものになっています。オールドファンなら懐かしさを感じるかもしれませんね。

ちなみに先に登場したMAXと強ミドルに関してはこのコラムで取り上げませんでしたが、止め打ち手順などは基本的に羽根デジと同じとなっています(アタッカーのカウント数など、少し調整が必要な部分はあります)。



【電サポ中の止め打ち】

●電チュー性能

・賞球数…1個
・開放パターン…1種類(1回開放)
・小デジ変動秒数…1種類
・カウント数…なし




止め打ちを実践しても玉が増えることはない1個賞球タイプ。そのため開放パターンは1回の超ロング開放のみと非常にシンプルとなっています。道中にクギがほとんどない優秀なゲージ構成なので、電チューが開いている状態で玉がこぼれることはほぼないでしょう。



また電チューに拾われなかった玉はアタッカーの右にあるおまけ賞球口に向かいます。このおまけ入賞口は賞球数が4個で、入賞率が約4個に1個となっているので、電チューからこぼれてもほとんどロスにはなりません。そのため右打ち中は打ちっぱなしでも玉が大幅に減ることはまずないでしょう。


◆止め打ち手順

[手順1]
電チューが開放したら打ち出し開始

[手順2]
7個打ったら打ち出しを停止


電チューの開放時間はかなり長く、普通に打っていれば平均で9個くらい入賞します。しかし賞球数が1個しかないので、無理に多くの玉を入賞させる必要はありません。

ただ、打ち出し個数が少なすぎると「デジタルの消化スピードを低下させる」「小デジタルの保留が途切れる」などの弊害が出てしまうので、最低でも7個、慣れたら打ち出し開始タイミングを少し早めて8個打つようにしたいですね。



【アタッカーのオーバー入賞狙い】

●アタッカー性能

・賞球数…8個
・カウント数…9カウント
・センサー感知…遅め




道中で玉がこぼれない非常に優秀なゲージ構成。正確には直前で右に逸れるルートが存在しますが、こちらは前述したおまけ入賞口に直結しているのでムダ玉にはなりません。またセンサーの感知が遅く、打ちっぱなしでもオーバー入賞が頻発するので、大当たり出玉はスペック値よりも多めに獲得することができます。


◆止め打ち手順

[手順1]
8個入賞したら打ち出しを停止(4個目入賞を目安に打ち出しを停止)

[手順2]
9個目を弱めに打ち出し、10個目を強めに打ち出す




天井部分は山なりになっているので、弱め打ちの難易度はかなり低いです。アタッカーのセンサー感知が遅いので、止め打ちを実践すればオーバー入賞率が確実にアップするでしょう。

手前のおまけ入賞口に玉が吸われてオーバー入賞に失敗することもありますが、おまけ入賞口に入ることは損ではないですし、打ち方で入らないように調整することもできないので、失敗とは考えずに気にせず実践しましょう。