オカルト打法で∼まさかの大連チャン!?

シリーズ名
運留のふっといでぇ (毎週土曜日更新)
話数
第20回
著者
運留
魔戒ノ花で勝ちたきゃ、いかに連チャンさせるかだぜ! というのがワタクシ運留の考え。限られた時間と軍資金で立ち回る自分のようなサラリーマンパチンカーにとっては、一度手にしたSTをどれだけモノに出来るかが重要だと思っております。

そこでワタシは、ST中はまず40回転あたりで一度台を休ませ、その後は保留を満タンにしつつ様子をみながら打ち出しタイミングを変えるというオリ法を使っています。

それはもうラグビーの五郎丸選手のルーティンと同じで、とにかくそうするものだという心づもりのもと行なう一連の作業と化しているわけですな。


だがしかし、そこに立ちはだかるのが残りヘソ保留の影。台を休ませる時にヘソ保留があればそれも消化することになる。そこでもし当たっちゃったらST転落の可能性もあるわけで、ヒジョーに気になるところ。

編集部にはそんなもん関係なくデモ出しだー! という猛者もいるが、その日のワタシのST突入時にはヘソ保留が3つも残っておりました。さあどうする? 運留どうするよ?


そこでワタクシ運留が編み出したのは『40回転付近で最後の電チュー保留消化時まで打ち出し停止オリ法』。

電チュー保留を全て消化し、最後の気持ち長めの回転中に打ちだしてヘソ保留消化の前までに電チューに玉を入れるという作戦に出たわけだ。

この後100回転を過ぎ、あらら、やっぱりしっかりデモ出ししとけば良かったかなと思い始めた所でガロ保留から大当たり。よしよしなんとかスルーは免れた。

この大当たり中は、もちろんしっかりドヤガロ打法を実行する。


いやなに、ただガロフェイスをボタンで出すだけね。コレもワタシの魔戒ルーティンのひとつ。しっかり出せば台も気分を良くして連チャンさせてくれるだろうという技である。


お次も40回転付近で、ヘソ保留消化直前のギリギリまで打ち出し停止技を使用。するとまたもや100回転を超える。イヤンイヤンしていたらクロウ飛翔リーチの円参で大当たり。円参はたまに当たってくれるから好きです。もちろん3連目もドヤガロ打法実行で消化。


4連目も一連の流れで(しつこいけどとことんヤルんです)ST消化。70回転目くらいで余裕の大当たりからドヤガロ。

5連、6連は40回転以内の大当たりからドヤガロ。

10連を超えたあたりで、もしやコレはものすごい打法を発見したのではないかと思い始める。


で、16連目で初のエンディングボーナスを体験できました。石版を全部集めていってエイリスを撃破するってヤツですね。

『完』なんて画面いっぱいに出るもんだからSTまで終わるんじゃないかと少しビビったものの、その後も順調に連チャンを重ねます。


18連→ドヤ。19連→ドヤ。20連→ドヤ。21連→ドヤ。22連→ドヤ。23連→ドヤってな具合。

あんまりやると隣に迷惑なのですが、すでに両隣とも空席になっているのでヤリたい放題です。

24連目は保留連濃厚のスペシャルボーナスなのでドヤ召還できず。これにてルーティン終了かと思いきや、まだまだいくぜ!


25連→ドヤ。26連→ドヤ。27連→ドヤ。28連→ドヤ! で終了。


ナント28連チャンもしました〜!

『40回転付近で最後の電チュー保留消化時まで打ち出し停止オリ法』。コレは使えるつって翌日またも引いた魔戒STで試したところ、あっけなくスルー。

むむ!? まだまだ改良の余地はありそうですな。