ハナビと南国物語を中心に夜は野球観戦

シリーズ名
ホールKEN聞録 (毎週金曜日更新)
話数
第8回
著者
KEN蔵
どーも、KEN蔵です!

先日、カープの愛される男、新井さんが通算2000本安打という偉業を達成しました。


その試合は3者連続の本塁打あり、満塁本塁打ありと、シーズン中に1度見られるかどうかの好ゲーム。チームメイトの「新井さんの偉業達成を勝ち試合で」という思いが外野席で観戦していたこっちまで伝わり、目頭が熱くなりました。

いやぁ、本当におめでとうございます!


さて、今週のプライベート実戦はほぼ「ハナビの高設定狙い」、そして先々週書いた「南国の引き戻し狙い」をしておりました。

朝イチはハナビの高設定を狙い、ツモれたらそのまま終日稼働。ダメだったら南国で引き戻しを狙えそうな台を探し、キリのいいところでカープの試合観戦へ(ハマスタ、神宮と関東圏開催が続いていたので)っていう1週間を送っていました。

そして、僕のツイッターを見てる方ならご存じだと思いますが…ええ、夜はほぼ試合を観に行っておりました。つまり、ハナビの高設定をツモれなかったんですよね(汗)。

試合を観るのは楽しいんだけど…やっぱ高設定を奪取できていないのは悔しい! 最近、高設定を掴むケースが極端に減ってきたんですよね。

朝イチから打てる店が減った。機種選択の幅が狭くなり、入場抽選の結果次第では打つという土俵にすら立てなくなった。このあたりが原因だったりするのですが、それ以外にも最近強く感じることがあります。それが「ユーザー数の増加」。


パチンコ・パチスロの遊技人口はどんどん減ってきているといわれていますが、都内に限ってみると、優良店の特定日、時差開店の店、〇周年系の日などの抽選や、並びに参加する人数は明らかに増えてきているんですよ。

優良店の減少に加え、情報入手が簡単になったこともあり、ユーザーが特定の店に集中するようになったんでしょう。以前に比べ、稼働率がハンパないんです。

特に土日。先週末、S区にいく機会があって、ホールが密集する場所を1時間ほどかけて見て回ったんです。

いやぁ、どの店もほぼ稼働10割で立ち見がたっくさんいました。外は肌寒いのにホールは人の熱気でむんむんとしていましたし、あまりの人の多さに酔っちゃいました(汗)。この状況だけ見たら、まだまだこの業界も元気だなぁなんて勘違いしそうですね。

僕はプライベートでは店の稼働率や高設定の絶対数よりも、"自分"が高設定を掴める可能性が高い店に行くので、現状、S区に朝イチから打ちに行くことはないかな、と。


話は戻りますが「南国の引き戻し」。この前書いた時から少し狙い方を変え、今では『連チャン後の100G〜222G(+α)』を狙うようにしています。

収支も上々で、現状"勝てる"立ち回りの1つとなっています。なので、最近は朝イチ以外は南国のシマを優先して見に行くようになりました。

あと、南国はなんか打っていて心地いいんですよね。これは昔大阪に住んでいた頃、一時期「南国美人」という機種をメインに立ち回って生計を立てていたので、『キュイン』という音を聞くと、なんかその頃のことを色々と思い出して、懐かしくなるというかなんというか。


南国の引き戻し狙いに関しては今後も引き続き探っていきたいと思っていますので、進展があり次第、改めてご報告させていいただきます♪

では、今週も良きパチスロライフを♪