CRパトラッシュJ 止め打ち・セグ

シリーズ名
for expert (不定期更新)
話数
第27回
著者
きしめん
今週2本目の攻略機種はCRパトラッシュJ(ジェイビー)。

多彩なドットアクションとインパクトあるギミックで多くのファンを魅了し続けている大人気マシン「CRパトラッシュ」のシリーズ第4弾。過去の3作品はSANKYOから登場していますが、今作は関連メーカーであるジェイビーからの登場となっています。

スペックは過去のシリーズと同じオーソドックスなSTタイプで、大当たりすれば必ず電サポありのSTに突入。ST回数が71回転に対して電サポ回数が70回転なので、ラストの1回転のみ潜伏状態となるのですが、その時点で保留が点灯していないことはほぼないので、あまり気にする必要はないでしょう。



【電サポ中の止め打ち】

●電チュー性能

・賞球数…2個
・開放パターン…1種類(4回開放)
・小デジ変動秒数…1種類
・カウント数…なし




開放パターンが1種類のみと非常にシンプル。また開閉タイミングが一定なので、止め打ちで毎開放を狙うのが非常に簡単です。1回あたりの開放時間はそこそこ長く、1回の開放で玉が2〜3個入賞します。


◆止め打ち手順

[手順1]
電チューが開放したら打ち出し開始

[手順2]
2個打ったら打ち出しを停止


「開放したら2個打つ」を繰り返すだけの簡単な手順。賞球数が2個と少ないので玉増えはあまり期待できないかもしれませんが、玉減りを防ぐことも立派な攻略なので、しっかりと実践したいですね。



【アタッカーのオーバー入賞狙い】

●アタッカー性能

・賞球数…14個
・カウント数…9カウント
・センサー感知…遅め




玉はアタッカーの左から入賞し、その勢いのまま右に流れ、そしてそれから左奥のセンサーに向かいます。そのためセンサー感知がかなり遅く、打ちっぱなしでも頻繁にオーバー入賞します。


◆止め打ち手順



本機は右打ち機ですが、天井部分に玉をぶつけるいわゆる「屋根」のような場所がなく、すべてクギで構成されています。そのため玉の勢いの強弱でオーバー入賞率をアップさせる止め打ちは不可能。ラウンド間のムダ玉を防ぐ簡易的な止め打ちのみ実践しましょう。

ただ、センサーの感知が遅く、もともとオーバー入賞率が非常に高いので、9カウントきっちりではなく毎ラウンド1〜2個多めに打ち出すようにしましょう。