18連続マカチャンスルー台を打った結果!

シリーズ名
運留のふっといでぇ (毎週土曜日更新)
話数
第18回
著者
運留
パチンコを打つ者にとって避けて通れないもの、それは『確率』のお話ですな。

大当たり確率、確変突入率、継続率、予告やリーチの出現率だとかまで含めて、パチンコは全て『確率』でもって形成されているといっても過言ではない。

だからこそ、ワタクシ運留が台選びでヒジョーに気にするのがデータ表示器。前日はどれくらい出たのか、現在どれくらい回しているのか、当たり回数はいかほどかなどなど、パチンコを形成する『確率』の情報を参考にして台を選ぶわけです。


編集部でもデータで台を選ぶ人は結構いますが、大きく分けてふたつの選び方があります。

まずは、そろそろ来るだろう派の人。魔戒ノ花なんかで1000回ハマリの台を見つけたら座っちゃうタイプ。2倍以上ハマっているんだからそろそろ来るかもよ!? ってヤツですね。

もうひとつが、まだまだ波が来てるだろう派の人。イケてる時はとことんイケるという考えのもと、大当たり後即ヤメの台を好んで打つタイプ。魔戒ノ花でいえば100回転時短抜けヤメ台とか161回転ST抜けヤメ台を狙うやり方ですな。


ワタクシ運留はというと、機種と場合によってどちらも使い分けるタイプです。羽根デジだと250回転くらいの中ハマリの台なんか大好きだし、魔戒ノ花みたいなMAXタイプだと波に乗る時はとことん乗ろう! って考えで浅い回転数の台を選んだりします。

後は自分の経験則。ヤマトなんかは浅い回転数でズバズバ当たるイメージがあるので、連チャン即ヤメ台や単発全ノマれ台なんかはソッコー押さえちゃいます。


さて、今回打った牙狼復刻版。初代の復刻なだけあって、魔戒チャンス突入率も初代譲りの50%。

この50%というのは、ギャンブルにおいて絶妙な数字だったりします。丁半博打やルーレットなんかはまさにこの50%。丁なのか半なのか、赤なのか黒なのか、どっちに張るかで勝負が決まる。

赤が5回続いているから次はそろそろ黒が来る…と考えるのか。いやいや、これだけ連続しているのだからお次も赤で決まりだ…と考えるのか。先に挙げたデータ選びと全く同じですな。


自分が選んだのは前々日8連続単発、前日もまた8連続単発、当日2連続単発の台。都合18連単!!

さあ、どうするよ。つって迷うことなく台キープ。ここまで来ればさすがに次は魔戒チャンスに入るでしょ!? って考えです。はたして結果やいかに!?


牙狼復刻版、初代を打っていた人なら演出の懐かしさに浸れるハズ。


役モノはエンブレムだけながら、こいつが閉まってくれさえすれば何とかなります。閉まらなくとも牙狼チェンジが発生すれば必ずエンブレムが完成するという仕組みで、最後までドキドキ感を持続させてくれます。

擬似連ナシだと油断していると、突如図柄が3つとも消灯。VFX予告に発展します。このVFX予告も、初代では出現さえしてくれれば何とかなったと記憶している演出。必ずエンブレムが完成し、牙狼SPリーチに発展してくれます。

で、発展したのは鷹麟(おうりん)リーチ。タイトルは赤。これが見事大当たり。


さあ、図柄は6だ。ラウンド中のキババトルに賭けます。

攻撃の種類はバッテンの弱攻撃。


ほらほら、マカチャン突入は目の前やん!? つって危機回避を目指しガッツンガッツン震激ボタンを押し込むも、


残念ながら回避せず敗北。うわちゃ〜、やってもうた〜。


これにてこの台、一昨日から都合19連続単発。いやはや50%の壁ってなかなか怖いですわ。

逆に考えれば19回連続マカチャン突入もあるとは思うので、今後はなるたけ連続してマカチャンに入ってる台を選ぶようにします。

確率って考えれば考えるほど面白いもんですな。