今、復活してほしい機種は◯◯◯◯!

シリーズ名
回胴皇帝的必勝塾ドッカーン (毎週木曜日更新)
話数
第9回
著者
スロカイザー
サプリメント王子となりかけている私だが、人知れず新たに服用を始めたモノがある。その名はマカ。

お前の魂をいただいたり、魂が共鳴したり、分厚い本で頭にチョップしたりしないマカで、『アンデスの人参』『アンデスの宝』『アンデスの恵み』といった異名を持つ。で、肝心の効能は…色々と元気になるそうだ。加齢と共に元気が失われつつあるので、"若さ"を取り戻すために服用を始めてみた。そして、約1カ月服用し続けた結果。

元気になった!! …ような気がしたり、気がしなかったり。まぁ、所詮は健康食品。所詮はサプリメントといったところか。


皆さんこんにちは、相変わらず高い勝率を維持しているスロカイザーです。1回の勝ち額は小さいけれど、勝ち越しているっていう感覚は精神衛生上、良いものだ。ただ、誌面上の実戦ではあまり良い結果を残せていないのが残念なところ。

さて、最近の私はDL購入したPS Vitaの『ロマンシング サガ2』にお熱。『真・女神転生4 FINAL』をクリアしてなかったり、積み上がっているゲームが山ほどあったりするのだが、暇さえあれば先日DL発売されたばかりのロマサガ2をプレイしている。

学生時代に猿のようにプレイして、15年ぐらい前に突如発生したレトロゲームブームの頃にもゴリラのように再プレイしたのだが、今回も気付いたらプレイしていた。画質は粗く、操作性もお世辞にも良いとは言えない。不親切極まりないゲーム性なのだが、ついついプレイしてしまう。

「このボスはどうやって倒したっけ? ああ、そうだ、そうだ」と、おぼろげだった記憶がプレイをしていくうちに少しずつ鮮明になっていく…その過程が本当に楽しい。


これはパチスロでも同じことだと思う。「名機復活」という名のもとに、一度姿を消した機種を再導入するホールが多くなっているが、これがなかなか面白い。本当に名機なのか? 新台入替の経費削減なんじゃないか? とか色々と邪推したくなるところがあるけれど、ここ最近のホールは機種ラインナップが似たり寄ったりだったので、バラエティ豊かになるのは嬉しい限りだ。


で、個人的に復活してほしい機種名を挙げると、まずは『パチスロ ベヨネッタ』。

2015年で最も私をアツくさせた機種なのだが、いかんせん導入時期が悪かった。完全に新台ラッシュの中に埋もれてしまったのだ。

同時期にリリースされた機種の中ではかなり作り込まれていて、演出や出目の法則だらけでまさに"スルメ台"。この機種の魅力を全力で伝えたかったのだが、残念ながら様々な法則が判明したときには機種ページが誌面から消えていた&機種ページがあってもページ数が少なくて説明しきれなかった。もし導入時期が違ったら、もうちょっとロング稼働したんじゃないかな。


次に復活してほしい機種は『リノ』。

ホントこの機種はもっと評価されるべき。ハードルの高いゲーム性だけど、そのハードルを乗り越えて連チャンの楽しさに気付いたらマジで病み付きになる。兎にも角にも、1Gの重みが半端ない。まぁ、通常時は面白いとは言えないけれど、それを補って余るほどトマト後がエキサイティング。ちなみに私は通常時に変則押しをしない派。あの3択は精神がすり減る。

最近、リノシステムを用いた機種がリリースされ始めている&されようとしているけれど、地域限定とか直営店限定なので切ない限り。


次に復活してほしい機種は『パチスロ 蒼穹のファフナー』。

初打ち時の印象は悪かったけれど、お仕事実戦などでちょこちょこ打っていたら「過剰な煽りを気にしなければ面白い」ということに気付いた。あと、ここで何を(演出やフラグ)期待すればイイかというのがハッキリとしていたので、レバーの叩き甲斐があった。

過剰な煽りに嫌悪感を覚えて「初打ち=卒業」の人が多かったと思うので、ホントに勿体ない機種だった。


次に復活してほしい機種は『幕末メイドル騎士』。

個性的過ぎる世界観・演出は意味不明過ぎて褒めることはできないけれど、通常時は1000ハマリ上等なのでやっぱり褒めることはできないけれど、ATは駆け抜け基本なのでやっぱり褒めることはできないけれど、チェリーコンボとメイドルチャレンジからの一撃性が刺激的で惹かれまくった。


この他にも『スロット バットマン』『パチスロ おとめ妖怪ざくろ』などなど、復活してほしい機種は山ほどある。ビッグネームだけでなく、これらミドル以下ネームの機種もバシバシと復活して私をもっと悦ばせてほしいものだ。