ぱちんこCRスーパーロボット大戦OG 止め打ち・セグ

シリーズ名
for expert (不定期更新)
話数
第21回
著者
きしめん
ぱちんこCRスーパーロボット大戦OG

今週2本目の攻略機種はぱちんこCRスーパーロボット大戦OG(サミー)。

バンダイナムコエンターテインメントの大人気ゲームシリーズである「スーパーロボット大戦」がついにパチンコ化。ゲームはこれまでに様々なシリーズが登場していてますが、今回のパチンコ機はオリジナルキャラクターが激戦を繰り広げる「OGシリーズ」がモチーフとなっています。

低確率時の大当たり確率は1/40とかなり高く設定されており、大当たり後は必ずSTに突入します。ただし初回大当たり時は激闘ゾーンの電サポ回数が少なく、『電サポ中に大当たりすれば平均継続率約95%の神激RUSHに突入する』という、いわゆる突破型スペックですね。

ちなみに、ラッシュに突入せずに電サポが終了した場合は70回転まで高確率状態となるので、ヤメ時には注意しましょう。



【電サポ中の止め打ち】

●電チュー性能

・賞球数…1個
・開放パターン…1種類(4回開放)
・小デジ変動秒数…1種類
・カウント数…なし



賞球数が1個のタイプは総じて開放パターンがシンプルですが、本機も例外ではありません。開閉間のインターバルが非常に短く、小デジタルの変動時間もかなり短いので打ちっぱなしでもムダ玉が発生しづらくなっています。またゲージ構成も優秀で、道中で玉がこぼれることはほぼないでしょう。


◆止め打ち手順

[手順1]
電チューが閉じたら1個打つ


[手順1]をひたすら繰り返すだけの簡単手順。シビアに打てば毎開放2個入賞を狙うことも可能ですが、1個賞球タイプは玉増えが期待できないので、無理に狙う必要はないでしょう。



【アタッカーのオーバー入賞狙い】

●アタッカー性能

・賞球数…左アタッカーは8個、右アタッカーは15個
・カウント数…左アタッカーは5カウント、右アタッカーは10カウント
・センサー感知…左アタッカーは不明、右アタッカーはやや早め



初回の1R大当たり時は左アタッカーが開放。パカパカと開閉を繰り返す少し特殊な開放パターンで、開閉間で玉がこぼれてしまう可能性があります。ただ、開閉間のインターバルが一瞬なので、頻繁に玉がこぼれる心配はなく、むしろ打ちっぱなしでも玉がこぼれないことのほうが多いです。

電サポ中の2R大当たり時は右アタッカーが開放。ラウンド間のインターバルが非常に短く、打ちっぱなしで発生するムダ玉が0〜1個とかなり少ないです。またアタッカーの先にはおまけ入賞口(3個賞球)があり、アタッカーが閉まっているときは玉がそちらに向かうので、総じてムダ玉が発生しづらい構成になっています。ただ、センサーの感知はやや早いので、オーバー入賞はほとんど期待できないでしょう。


◆止め打ち手順(上アタッカー狙い)

[手順1]
アタッカーが開いたら1個打つ

[手順2]
手順1を5回繰り返す

パカパカと開閉を繰り返すので、単発打ちで開放を狙えばムダ玉を完全に防げます。



あと、重要なのはストローク調整。玉がアタッカーに向かわない調整だと、いくら止め打ちを頑張っても意味がありません。上の写真では4つのストロークを紹介していますが、個人的には「弱め打ち」がベストだと思います。

・ストロークA「チョロ打ち」…アタッカーに玉が一切向かわない

・ストロークB「弱め打ち」…すべてアタッカーに向かう

・ストロークC「通常打ち」…クギに当たって左に跳ね返ることがあり、その場合はアタッカーに向かわない

・ストロークD「強め打ち」…すべてアタッカーに向かう。ただし勢い余ってアタッカーを右から左に通り抜けてしまうことがある


◆止め打ち手順(右アタッカー狙い)

[手順1]
9個入賞したら打ち出しを停止(5〜6個入賞を目安に打ち出しを停止)

[手順2]
10個目を弱めに打ち出し、11個目を強めに打ち出す



弱め打ちが非常に難しく、シビアに狙おうとすると左に戻る玉が頻発します。また弱め打ちに成功しても、センサー感知の早さによりオーバー入賞しないことが多いので、無理に狙う必要はないでしょう。

ラウンド間のムダ玉も発生しづらいので、個人的には打ちっぱなしでも問題ないと思います。ただ右アタッカー開放時は常に2R当たりなので、打ち過ぎによるムダ玉だけは注意しましょう。