牙狼魔戒ノ花の狙い目回転数は◯◯の倍数

シリーズ名
噂?オカルト? 実践してみた! (不定期更新)
話数
第5回

牙狼 魔戒ノ花 パチンコ(ガロ新台) そうです、オカルトです!

打つときに何を気にしていますか?

狙い目回転数?

それとも機種の設置場所?

そうです、オカルトです!

「私、オカルト派だよ!」

………

……

この絵はちょっと大げさかもしれないけれど、

「ふ~ん、オカルトねぇ。」

(はいはい、意味のない想像ね)

………

……

みたいな反応は多い。

ボーダー理論の方からすれば、お遊びのようなものなのかもしれない。

しかし、私は言いたい

「オカルトも突き詰めたら勝てますぜっっ!」(ツバを飛ばしながら)

事実、私はオカルトと言われる方法で立ちまわっているが、年間収支でここ数年は負けていなかったりする。

たとえ想像や偶然だと言われることがあっても、ここまで続けば事実で良くない?

そんな思いを胸に世間で言われているオカルトや私の実践についてチョチョッと書かせていただきたいと思う。ということなので、オカルト否定派の方は優しく見守ってほしい。

………

……

優しく見守ってほしい

牙狼 魔戒ノ花 パチンコ(ガロ新台) そもそもオカルトって……

『科学的裏付けはないが経験則から導かれた迷信的攻略法』

と、どこかの某パチンココミュニティーサイトで定義されていますね。

代表的なところで言うと

  • 狙い目回転数
  • デモ出し(台を休ませる)
  • 連チャン中はトイレに行かない

……などなど、打ち手個人が行っているジンクスのようなものまで含まれたり、もうそれはものすごい数存在している。

パチンコは完全確率抽選なんだからそんなもの関係ない、という方が大多数なのかな?

しかしながら、パチンコは抽選のムラや釘の都合で希望通りに回せないこととの戦いを続けなくてはならないよね。

そんな戦いを有利にすすめるための素材として使ってみるのもいいんでないかい?

オカルトは、そんな立ち位置に座している。

牙狼 魔戒ノ花 パチンコ(ガロ新台) ある日の実践を振り返る

それでは、オカルターな私の一つの実践例を振り返らせていただこう、と思う。

私は、福岡県の某町に住んでいる。田舎の割に周囲には結構な数のホールが有る。

今回向かったのは地域最大級1000台超えの設置台数を誇る大型ホールだ。

入店すると、まず一直線に牙狼 魔戒の花のシマへ。

やはり店側が力を入れている台を狙うというのはオカルトの最たるものだと思う。

ぐるりと回ってみるとこんな台が落ちていた。

私的に、牙狼シリーズ(と言うかSanseiR&Dさん)の狙い目回転数は、

70の倍数ぐらい

だと考えている。

そのため、

  • 時短即ヤメの台は140回転まで
  • ST即ヤメの台は210回転まで

この辺を狙ってみたりしている。

また、200回転台、400回転台には、70の倍数となる回転が2回来るため勝手に、

「ここはいいんじゃないの?」

なんて思って座ることも多い。

今回の台選択は、まず初当たりがそこそこ速く、朝から大きなハマりをしておらず、2回の初当たりのどちらもがSTに突入しているというところ。

さらに、台の位置はカド2(カドから2番目の台)だというところから決めてみた次第だ。

「よし、420まで回そう」

……と考えて打ち出して1500円。

こんなんきたー。

おおう、牙狼剣保留!

信頼度も30%くらいある足がかり的演出。

出だしとしてはいい感じ。

擬似連も3回になりましてここに発展。

アツい!赤エフェクトはレギュレイスでもあっつい!

………

……

とまあそのまま大当たり。

大当たり画面を携帯落として取れなかったんですけどね……

牙狼 魔戒ノ花 パチンコ(ガロ新台) 結果のご報告

結局、この当たりは単発で昇格はせず。

時短中はまあ特に何もない状況でしたので、打ちこむのもどうかな、と思い即ヤメ。

テーブルタイトル
投資 1,500円
出玉 1,742発
回収 6,000円
収支 +4,500円

まあ、一応のプラスといった感じ。

やめどきも大切なオカルトの一つ。

今回は時短中の挙動の静かさを当てにして即ヤメしてみた。

時短中が元気だったら(演出が多かったり、派手だったり)続けて打ったりもする。

………

……

こともある。

この様に、その時の状況に応じて、色々な事を考えながら打てるのも、オカルト打ちの楽しさの1つ!

これで、勝ってるんだから、誰も文句は言えないよね?(えっへん)

……実は、遊技中にも小さいオカルトを発動していたりもするのだが、それはまぁ、のちのちご紹介させてもらえればということで。

それでは、またお会いできれば!