第6話 ホールによくいるキャバ嬢にバジ絆を仕込んだ結果

シリーズ名
年間数百万負けてるキャバ嬢をいっぱしのスロッターに育成する件 (毎週木曜日更新)
話数
第6回
著者
KB&nami

最近の出来事


どうも皆さんコンニチワ。


4月という事もあって、世の中では新入生や新入社員が溢れ返っていますね。

わが社でもご他聞に漏れず、4月入社のフレッシュマン達が研修をがっちり受けているわけでして。

まぁ、わんさかとおるわおるわ。まだまだ学生気分が抜けきれないこわっぱどもが。

きっと夢と希望に溢れているからこそそんなキラキラした目をしているんだろうなと思いつつ

半年後には社会の現実(上司の無茶振り、ともいう)を知って死んだ魚のような目をしているのが毎年の恒例になっているわけなんですが。



それはさておき、その中でもわが部署では先にインターンで入ってきていたメンズがおりまして、現在は絶賛研修中みたいです。


そんな彼ですが、周りの先輩達から色々な話を聞いてちょっとでも早く仕事が出来る様になりたいという事で、俺の所にも質問しに来たりするわけです。


よしよし。そういう時こそ人生経験が無駄に豊富な俺に色々聞きなさい!



俺 「・・・こんな感じで相手とのコミュニケーションを円滑にして、物事を全体から捉える必要があるんだよ。何か質問ある?」

新人 「はい、KBさんは毎週キャバ嬢と同伴しているんですか?




えっと・・・




うん。キミ、人の話聞いてた?

今の会話の流れでどうやったらキャバ嬢が出てくるのかを俺はキミに対して小一時間ばかし問い詰めたい。




俺 「うん。まぁ、なんだ。何言ってんだこのバカチンが

新人 「はい、KBさんは毎週キャバ嬢とスロット同伴をするのが仕事だって聞いたので」




そうそう。毎週銀座のキャバ嬢と一緒に並んでスロットやってメシ食って次の約束してってバカヤロウ!!




その話かい!




俺 「まてまてまてまて、何かおかしい。つーか、誰から聞いたそんな話!?」

新人 「えっと、ガオリンさんから・・・




あのヤロウ・・・!適当な事言いやがって・・・!!




俺 「違うんだ!聞け!決して遊んでいるわけではなくて、毎週会ってスロット行ってメシ食ってるだけで、俺はやましい事は何もしていない!

新人 「その話だけ聞くと普通に遊んでいる様にしか聞こえないですけど


こ、こわっぱが・・・!


断っておくが、俺は決して遊んでいるわけではないですから!


むしろ、何のために俺が毎週namiさんの台を探して、そして俺本人が隣のクソ台を打っていると思ってんだ!



全ては読んでくれている読者様の為だろうが!



その為に必死こいて『リアルラブ嬢計画』を考えてプラン作って実行しているんだろうが!




新人 「で、何人位の読者さんがいらっしゃるんですか?




えっと・・・




な、何人とかは関係ないだろう!

たとえ モバゲーでクソ記事とか罵られようとも 読んでくれている読者さんはいらっしゃるんだよ!


それが一人でも!


力をぬかず!


身銭を切り!


最大限まで力を振り絞る!


それが玄人ってもんだろう!



新人 「はいっ!俺もモバゲーでクソって言われる様に頑張ります!

俺 「・・・・・・」



そんな稀有な読者様の為にも、今日も俺は更新を続けるのです・・・


改めて、本題


さて、前回に引き続き、今回もバジリスク絆編です。

結果的に、前回はnamiさんが俺つえーして終わるっていう、何の為にもならない記事になってしまっていましたが、今回からはそうは行きません。



俺 「namiさん、今日こそ自分で台を選んでもらって、実践をして貰うのでそのつもりで宜しくね」

nami 「はいっ!わかりました!」

俺 「じゃあ、早速だけど、バジ絆で良台と思われる所を見つけて、とりあえずやってみようか」



そういって、俺自身も店内をウロウロして台を探してみる俺。

とはいえ、正直バジ絆でそうそう良台が空いているなんてケースは勿論少ないわけで・・・



nami 「KBさん、KBさん」

俺 「ん?」

nami 「この台は?」



そういって、一つの台を指差すnamiさん。



すかさず携帯を台のポケットに投げ込んで確保する俺。



俺 「namiさん・・・、コレ・・・いいんじゃね?w

nami 「やっぱりそうですよねっ☆ミ」

俺 「少なくとも、ボーナス確率もAT確率もえらい良好だから、現時点では一番打っていい台なのは間違いないと思う」

nami 「了解ですっっ!」



早速意気揚々と打ち始めるnamiさん。

3k投資した時点でボーナスヒットし、そのままAT突入。


そして単発。


勿論そのまま止めず、続行して打つと、50ゲーム位で速攻でボーナスを引くnamiさん。そしてまたAT突入。


そして単発。


そうそう。こういうパターンってたまにあるよねーとか思いながら見ているとすぐさま引くボーナス。そして突入するAT。


そして続かないAT。



引きが強いのか弱いのかよくわからんわ!


つーか、ナニコレ?ボーナス引いてATスルーが全くないって、どんだけ弦之助に愛されてんのって話ですよ。



俺 「namiさん・・・、たぶんこの台高設定だと思うけど、なんでこんなにAT続かねぇの?

nami 「ウチに言わんでくださいよっっ!!



と、めずらしくプンスカしながら打ち続けるnamiさん。

↑プンスカしてる所を激写してやろうと思って撮ったらめっちゃブレたw


結局、時間が10時回った所で終了する事になったけど、これだけ初当たりAT引いて+700枚という、何ともショボイ結果にwwww


男前なガニ股でがっさんがっさんメダルを搔き入れるnamiさんの図

↑とはいえ、3kスタートで浮いて終了なのでめっちゃ嬉しそうなnamiさんの図



結局、振り返ればまたしてもnamiさんが俺つえーして終わった結果に近しい感じになってしまいましたが、本日もプラスで終了する事が出来ました。


今日の反省会



-とある渋谷の焼き鳥屋にて-


俺 「これで、4戦3勝って事になるのかな?」

nami 「いえ、まどマギの後に行ったジャグラー※を合わせれば5戦4勝ですー♪

第4話 の最後で10:30から行ったジャグラー、1kで4連して+1000枚叩き出してます

俺 「となると、3月はプラスで着地出来そうかな?」

nami 「いえ、これ以外で行ってる所でちょっと負けなので、トントン位ですっ!」

俺 「まぁ、毎月やられまくってた所からは脱却って所かなぁ・・・」

nami 「はいっ!自分で行くときも出来るだけ立ち回るようにしてますっ!☆ミ」

俺 「おお・・・。namiさん成長したなぁ・・・



いやー、感慨深いですなぁ・・・。

何せ、面接段階だと機械割を知らない状態からスタートしてるもんだから、どれだけグダグダになるかわからなかったからねぇ・・・。



俺 「よし、じゃあ次からは台を指定してやるのは止めようか

nami 「えっ、どういう事ですか?」

俺 「どうもこうも何も、まどマギとかバジ絆とか、指定なしで立ち回ってもらう様にします」

nami 「あっ、そういう事ですねっ!わかりましたー☆ミ」

俺 「勿論、まどマギやってもいいし、バジ絆やってもいいけど、要は、勝てる台を見つけて打つって事を幅広く出来る様になる事を目的にしたいね」

nami 「了解ですっ!でも、たぶんバジリスク絆やりますけどっ!☆ミ

俺 「お、おう・・・。それは任せるわ」



と、いうわけで次回からはフリー打ち!

どうなる事かは・・・、後のお楽しみという事で♪





次回!namiさんの波乱展開をお楽しみに!