意外にも人気の真・北斗無双でバジカ星人

シリーズ名
ヒキ弱でもなんちゃない (毎週月曜日更新)
話数
第11回
著者
ヒラヤマン
どうもヒラヤマンです。
導入からまもなく
1ヶ月たとうとしとうけど
未だ稼働が衰えることない
真・北斗無双。
うちはやむを得んときを除いて
なるべくおべっかを
使いたくないタイプやけん
正直に言おう。

「意外にも」人気があって
ビックリしとう。

真・北斗無双と
北斗の拳は別モノ…
とはいえ北斗は北斗。
これまでの北斗シリーズとは違う
賑やかな演出に
激アツハズレのオンパレードに戸惑った。
きっと北斗やなかったら
こういう台として
受け入れることが出来るっちゃけど
大好きな北斗やけんこそ
違和感がハンパなかったと。

やけんみんなも同じこと感じとうかなと思ったら
うちの予想とは裏腹に
北斗無双は大人気。
最近の台にしてはボーダーも甘めやし
ミドルとは思えん爆発力のある
スペックを兼ね備えとうもんね。
うちみたいに
演出があんまり出らん台が好きな人よりも
アツい演出がたくさん見たい、
ドキドキしたいってユーザーさんの方が
多いのかもしれん。

ライター生活長いのに
自分の固定観念だけで
面白いかどうかを決め付けたらいかんなぁって
痛感した次第なのです。

って批判しとうみたいに
聞こえたかもしれんけど
今までの北斗とのあまりの違いに
ビックリしただけで
決して北斗無双が嫌いなわけでは
ないけんね☆
ビックリしたのと同時に
北斗無双がもし流行らんやったら
新基準機の未来が危ないかもなぁって
不安もあったけん
結果的には人気が出てくれて
とっても嬉しいです。

ということで今週はそんな真・北斗無双を
実戦してきました。


投資5000円。
擬似3から巻物赤的な何かから
覚醒金オーラ。
覚醒さえしてしまえば
それまでの予告が弱くても
当たってくれることがあるところは
北斗無双の魅力やと思う。

発展先は四兄弟リーチで
リーチ開始時に
あとX秒だ予告が出現。
って四兄弟リーチは
最後のカットインないけん
カウントダウンした時点で
当たりっちゃないかいな!?
なんてドキドキしとったら
0になった次の瞬間
プレミアのパジカ星人が!


もちろん大当たりして
STに突入☆

STで選んだキャラはシン。
前髪が可愛いっていうのもあるっちゃけど、
なかなか連チャンさせられんやったうちが
初めて10連したときに選んどったのが
シンやったっちゃん。
それ以来初回はなるべく
シンを選ぶようにしとうと。
奥義重視型も大好きやしね♪

これが8連チャンしたっちゃけど…
16Rはたったの2回だけ。
しかもうち1回は
七星チャージの16R。
50%の16Rは引けんのに
なぜか1%しかない16Rに
全力を注いで引いてしまう。
うん、いつも通りやね(笑)。


その後、ST終了してから28回転目。
北斗ZONEから
擬似3、エピソード系リーチ
赤タイトルから
またも四兄弟リーチに発展。
今度はパジカ星人も出らんやったうえに
リーチ中に出る七星も緑、
タイトルの色などのチャンスアップも一切なし。
なのにしっかり当たってくれました☆
そのうえSTにも突入。
こっちの50%はちゃんと引けとうね♪

選んだキャラはもちろんシン。
やけどシンの健闘もむなしく
2連チャンで終了。
シンのせいやないっちゃん、
引けんやったうちが悪いと。
やけん気にせんでね、シンちゃん。

あ、シンちゃんっていうと
クレヨンしんちゃんみたいやね!
可愛いポイントアップ(笑)。


その後は
一撃当千CHANCEを2回ハズしたり
決戦系にすら発展せんような展開で
持ち玉を3箱ノマれて実戦終了。

だがしかし。この展開でも
+13500円。
やっぱり16Rが2400発あるのは
でかいよね☆
2回目のSTの2連チャンで
16Rを引けとらんやったら
勝てたかどうか微妙やったもん。
出玉が多いって素晴らしい。

今回は激アツハズレも特になかったし
ビックリ当たりもあったけん
もっと打ち込んでいけば
北斗無双のことを大好きになる日も
くるのかな? と感じた
1日なのでした。
したらまたね!


おまけ



つるちゃんとロケ。
バリ歩いたよ〜!