最終回まで残り4回だからあえて◯◯!

シリーズ名
乱のKatariBar (毎週日曜日更新)
話数
第6回
著者
突然ですが、約10年間連載させていただいた『乱のKatari Bar』が2016年の4月をもちまして、終了となります。ありがとうございました!


…って、本当にいきなりだよね。

このコラムは、アタイが「ライター登竜門」という企画でデビューし、ライターとしてスタートを切った大切な場所だっただけに終わってしまうのは本当に寂しく思います。

あ、でも誤解しないでくださいね。自分がスロライターを辞めるのではなく、このコラムだけが終了となるだけです。

乱は引退しません。くれぐれも、そこはお間違えのないように。ここ重要(笑)。パチスロ7の漫画『沼津発!! スロもはっさくが行く!!』は、これからも継続していきますし、他のお仕事もこれまで通り続けていきます。

じゃあ、何で終わるのか? その理由は、ここでの需要に見合ってなかったので打ち切りになる。ただそれだけです。

そこはもう致し方のないところ。自分の力不足と受け止めて、また違うところで頑張れたらいいなと思う次第です。そして、スロライター『乱』としては、もう少しやりたいことがあるので、いましばらくは存在させてください(笑)。


そんなわけで、今週を除くと残り4回。担当編集さんに「もう最後だから自由にやっていいよ」と言われました。何をしようか、何か1カ月に渡って企画をやろうか。あれこれ考えました。

でも、最後なら読者さんと一緒に何かやれたらいいなという気持ちが強くなり、そこで考えたのが『原点回帰』。

『乱のKatari Bar』は、そもそも読者さんのオーダーを元にコラムを展開していたな…と思い出したんですよね。

コラムが始まった頃は毎週、

○○(機種名)を実戦してください
こんなオカルトを検証してください
○○について、どう思いますか?

こんなお題を元に実戦したり、質問の返事をコラムで書いたりしてきたんです。ただ、お題が段々とエスカレートしてきて、

万枚出るまで帰らないでください
一緒に打ってください(沖縄です♪)
設定1の○○を開店から閉店まで打ってください

と、手に負えないお題まで来てしまって大変だった記憶があります。毎週どんな無理難題を言われるのか、ドキドキしたっけ。ムチャすぎるお題は出来ませんでしたけど、お題を通してたくさんのコラムを書かせてもらいました。

その後は自分が書きたいことをコラムにしたいと、お題の募集は締め切ったのですが…最後の4回はみなさんからのお題を募集したいと思います。

最後だからこそ湿っぽく終わらず、自分らしくやりたい。がんばりますよー!


…でも、実現可能なやつでね。

例えば昔「メーカーに突撃取材をして暴露記事を書いて!」なんてお題を言われたことがあるけど、こんなアタイがアポなしで突撃したら、普通に首根っこを掴まれて外に出されるだけ。

ただ、ホールへの取材は可能な部分があるかもしれません。SNSでホール関係者と繋がりがある人に「取材をさせてください!」とお願いするとか…叶うかは分からないけども。その場合は、何をどう聞くかが大事ですよねぇ。

実戦系であれば、SNSと連携して何かしらリアルタイム感を出すのもできそうですし。昔と違って、低貸しコーナーや古い機種などを敢えて打つのもできそう。

あとは、いまの打ち手がホールやパチ&スロに一体どんなことを疑問に思っているのか。そして、どんな不満を抱いているのか(出玉と勝率以外で)。これらは純粋に聞きたいところもあるので、仮にそんなお題があったら今後の参考のために聞いてみたい。

「最後にこれだけ言わせて!」という心の叫びだけでも立派なお題として受け止めますよ。


今回はご挨拶とお願いになってしまいましたが、ラスト4回までの盛大な次回予告ということでよろしくお願いします。