マジハロ5がメイン機種になる2つの理由

シリーズ名
ホールKEN聞録 (毎週金曜日更新)
話数
第3回
著者
KEN蔵
どーも、KEN蔵です。

プロ野球ファンのみなさん…やっと開幕ですよ! また熱いシーズンが始まります!

いろいろと騒がれているプロ野球界ですが、僕は単純に全力でプレイしている選手の姿を見ること、そして勝ち負けに一喜一憂するのが好き。なので、あのニュースで野球を嫌いにはなりません。

今年も全力で応援するぞー!

というか、最近は球界よりこのコラムのほうが暗い感じになっている気がしなくもないです(汗)。なので、今週は久しぶりに明るい内容のホールKEN聞録をお届けしようかなと!


ここ最近の新台の中で、最も稼働がついているのがマジハロ5だと思います。で、先週の土曜日に発売された必勝本5月号のマジハロ5のページをご覧になった方はいますでしょうか。僕、コレにちょっと衝撃を受けたんですよね。

冒頭には「ホールDATA」が載っていたのですが、サンプルが少ないにせよ高設定の出玉率がちょっと低すぎかと(設定4…100.3%、設定5…99.4%、設定6…102.2%)。

…これのどこが明るい内容なの? と思った方は同誌の企画「設定師語録」をご覧になってください。

ホール関係者の方も、マジハロ5が先述したホールDATAのような状況になっていること、つまりカラいということをちゃんと把握していて、今後の使い方についてポジティブなことしか言っていないんです。


僕が通う店のマジハロ5も、設定1だろうなっていう台は"超"がつくほど凹んでいます。さすがにどこの店もスペックのカラさには気が付いていると思うので、稼働を維持したいと思っている店は、今後設定状況が良くなるのかな〜と。台自体の人気はかなり高いですからね。

それが明るいニュース! ただ、逆に人気があるうちに抜けるだけ抜こうと思っている店は…もうしりません。


歴代のマジハロシリーズでは「スイカ同時当選時のボーナス中のまじかるちゃんす発生率」に顕著な設定差があったのですが、今作はあまり差がないので設定看破が難しくなった感は否めません。ただ状況が良くなれば話は別。

すでに専業っぽい人は朝イチからマジハロ5を攻めなくなっています。それでも稼働自体は良いので、当分撤去されることはないでしょう。


カラいのに気が付いて店が高設定を使い始める→設定看破が難しいので専業の人は敬遠しがち…という状況で、自分なりの設定看破術が確立されれば立ち回りやすいですよね。

サンプルが増えれば高設定の出玉率もさすがに上がってくるでしょうし…なんか光明が差している気がするんですよね。


そしてこの状況は、何度か当コラムでも書いた「押忍! 操」や「あしたのジョー」のときと少し似ているんです。

それなりの台数が導入されたにもかかわらず、スペックがちょっとカラめで、設定状況が良いのに看破が難しいので専業の人も打たないというね。僕としてはかなり立ち回りやすかったです。


ゴホンッ。

なにはともあれ、自分のなかでバジ絆やハナビの間に割って入ってくるような新機種が欲しい! そしてマジハロ5にはその可能性があるっていうお話でした。

プロ野球でいうところの阪神の高山君、ヤクルトの原君、横浜の今永君のような、ワクワクするようなルーキーの登場を待っています♪

では、今週も良きパチスロライフを♪