CR BASTARD!!-暗黒の破壊神- 止め打ち・セグ

シリーズ名
for expert (不定期更新)
話数
第19回
著者
きしめん
今週2本目の攻略機種はCR BASTARD!!-暗黒の破壊神-(ニューギン)。

1988年に週刊少年ジャンプで連載が開始された萩原一至による大人気マンガをモチーフとしたパチンコ機。今なお連載が続いている長期作品で、現在はウルトラジャンプにて不定期連載されているようです。

スペックは大当たりすれば必ず確変に突入するライトミドルタイプ。STではなく、確変の転落システムを採用しているので、転落抽選(約1/395)に当選するまで確変が継続します。そのため電サポが終了しても、転落していない場合は潜伏状態となるのでヤメ時には注意しましょう。

ただ、連チャンモードであるRUSHに突入した場合は、100回転の電サポを保証しつつ、100回転以降は転落するまで電サポが継続するので、この場合のみ即ヤメして大丈夫です。



【電サポ中の止め打ち】

●電チュー性能

・賞球数…2個
・開放パターン…1種類(4回開放)
・小デジ変動秒数…1種類
・カウント数…なし



写真では少しわかりづらいですが、入賞口の奥に赤いスライド板があります。これが手前にせり出して玉の受け皿となり、入賞をサポートする仕組みです。

開放パターンが1種類と非常にシンプルで、また開閉タイミングが一定なので、止め打ちの難易度はかなり低い部類に入るでしょう。道中にこぼしが存在しないので、周辺のゲージ構成も非常に優秀です。


◆止め打ち手順

[手順1]
1回目が開くと同時に1個打つ(4開放目狙い)

[手順2]
2〜4回目は閉じると同時に1個打つ(次の1〜3開放目狙い)

開放パターンは4回開放1パター
ンのみで、開閉タイミングが一定なので、単発打ちで毎開放を狙うのが非常に簡単です。[手順1]のみ打ち出しタイミングが違うので、そこさえ注意すればあとは問題ないでしょう。

ただ、電チュー開放ワンセットに対して打ち出し個数が4個と少ないので、スルー周辺の調整次第では小デジタルの保留が途切れてしまう可能性があります。保留が少ない時は打ちっぱなしで消化し、保留がある程度たまったら止め打ちを実践する、という打ち分けで対処しましょう。



【アタッカーのオーバー入賞狙い】

●アタッカー性能

・賞球数…13個
・カウント数…7カウント
・センサー感知…普通



羽根開放タイプのアタッカー。道中にこぼしがないので優秀なゲージ構成のように見えますが、盤面右側には「アタッカーに玉が向かわないルート」が存在するため、右打ちした玉がすべてアタッカーに入賞するわけではありません。



ちなみにアタッカーに向かわないルートにはおまけ入賞口があり、入賞すれば6個の払い出しが獲得できるので、このルートの影響で大当たり出玉が大きく削られる…ということはありません。


◆止め打ち手順

[手順1]
6個入賞したら打ち出しを停止(2〜3個入賞を目安に打ち出しを停止)

[手順2]
7個目を弱めに打ち出し、8個目を強めに打ち出す



天井が山なりなので、弱め打ちはかなり簡単です。打ちっぱなしだとオーバー入賞することはほとんどありませんでしたが、止め打ちを実践したらオーバー入賞に成功することが何度もあったので、やる価値は十分にあると思いますよ。