CRぱちんこアベンジャーズ 止め打ち・セグ

シリーズ名
for expert (不定期更新)
話数
第18回
著者
きしめん
CRぱちんこアベンジャーズ

今週の攻略は2本立てお届けします。まずはCRぱちんこアベンジャーズ(OK!!)について解説していきましょう。もう1機種のCRバスタードは別建てで解説していますので、興味のある方はそちらもご覧ください。

アベンジャーズはマーベル・コミックが刊行しているアメコミで、キャプテン・アメリカやアイアンマンといった同社のヒーローたちが一堂に会するクロスオーバー作品となっています。

スペックはV確変を搭載した現行機におけるMAXタイプ。ST継続率が約80%で、電チュー入賞時の75%が15R確変となっているので、旧MAXタイプにも引けを取らない出玉力を味わうことも可能でしょう。



【電サポ中の止め打ち】

●電チュー性能

・賞球数…2個
・開放パターン…3種類
・小デジ変動秒数…1種類
・カウント数…なし



液晶の右に搭載された羽根開放タイプ。直前にこぼしが1ヶ所存在するので、打つ際はしっかりとチェックしておきましょう。

ちなみに、電チューは大当たり中にも頻繁に開放します。開放時間は非常に短いですが、それでもそれなりに玉を拾うので、本機は「ST突入後の1回転目にヘソ保留で当たって時短に転落する」という打ち手にとってマイナスなパターンがほぼ発生しないようになっています。


●ランプ


・左が点灯…6回開放A(ショート→ミドル→ロング→ショート→ショートミドル)
・中が点灯…7回開放(ショート→ミドル→ロング→ロング→ミドル→ショート→ミドル)
・中右が点灯…6回開放B(ミドル→ミドル→ショート→ミドル→ロング→ロング)
・右が点灯…ハズレ


開放パターンは全部で3種類。いずれも開閉タイミングが一定ではないので、かなり複雑な開放パターンとなっています。


◆止め打ち手順

[手順1]
電チューが閉じると同時に1個打つ

開放パターンが非常に複雑で、なおかつ開放パターンが複数存在するため、毎開放を正確に狙い打つのはほぼ不可能。そのため上記手順だと開放タイミングとズレることがありますが、打ちっぱなしよりはムダを防ぐことができると思います。

ただし賞球数が2個なので、玉を増やすのは難しいでしょう。難易度はかなり高くなりますが、慣れた人はロング開放狙い時のみ2〜3個打ちにして複数の入賞を狙えば、さらに攻略効果を上げることが可能です。



【アタッカーのオーバー入賞狙い】

●アタッカー性能

・賞球数…15個
・カウント数…7カウント
・センサー感知…やや遅め



京楽とOK!!のマシンは総じてセンサーの感知が遅く、打ちっぱなしでもオーバー入賞が期待できます。ただし手前にこぼしが2ヶ所あり、ここでこぼれやすいとオーバー入賞率が低下してしまうので打つ前にしっかりとチェックしておく必要があるでしょう。

ちなみに2つあるこぼしのうち、右上のこぼしはその先におまけ入賞口があるので、ここでは玉がロスしづらい構成になっています。

V獲得ラウンドとなる4R目の直前のインターバル(3R目と4R目の間)は他よりも長く、ムダ玉が発生しやすいので注意が必要。特に初回大当たり時はV獲得か否かを決定するラウンド中演出が発生するため、インターバルがかなり長くなっています。


◆止め打ち手順

[手順1]
6個入賞したら打ち出しを停止(2〜3個入賞を目安に打ち出しを停止)

[手順2]
7個目を弱めに打ち出し、8個目を強めに打ち出す



天井部分は右下がりの傾斜。そのため玉の勢いを完全に殺しきることは難しいですが、少し弱めるくらいなら十分可能。アタッカーの性能が良いので、それでも十分にオーバー入賞率の向上が期待できると思います。賞球数が15個と多く、成功時の恩恵が大きいので、積極的に狙っていきたいですね。