業界関係者が語る良いホールの特徴とは?

シリーズ名
世界で1番わかりやすいパチ業界コラム (不定期更新)
話数
第8回

良いホール・悪いホール

良いホールとはどのようなホールの事を指すのか?

お客様目線の良いホール

お客様の目線でいくつか良いホールとしての例を挙げてみよう。

  • 出るホール、設備が良い
  • 最新台が沢山ある
  • 可愛いスタッフが働いている
  • イケ面が働いている
  • 家から近い
  • お芸能人を呼んでくれる
  • お客様によって沢山の良い

……等の条件がある事と思います。

ホール目線の良いホール

次にホールにとっての良いホールを考えてみましょう。

  • 稼働が良い
  • 粗利が取れる
  • 利益が残る
  • イベントを開催した際に反応がある
  • 立地が良い
  • 海・ジャグラーコーナーが安定している

……等のホールによっても沢山の条件がある事と思います。

結局、良いホールとは?

人・ホールそれぞれに良いホールの条件は異なってくると思いますが、

多くの人、多くのホールにとって良いホールとはどの様なホールを指すのか最近になってわかってきました。

それは・・・・・。

………

……

お客様が多いホールです。

当たり前だろ!!と思った方もおられるかと思いますが、ズバリこれが全てだと思います。

お客様が多い事で多くのお客様が錯覚を起こします。

お客様が多い=良いホール

普段の生活の中で培われてきた感覚が人を引き付けるのです。

人が人を呼び、営業努力以上の成果が得られるのです。

ある広告代理店の方とお話していた際に言われたことがあります。

チラシやイベントよりも最大の販促はお客様の数であると。

お客様が大勢いるという事はそれだけ大当たりをされる方の数も増え、

ホール内にも出玉が並びます。

それ以上に数多くの方が大当たりを引けてないにも関わらず多くのお客様は

出ている玉やコインに目を向けます。

ここでまた錯覚を起こすのです。

『この店出ている・・・』と。

お客様が多いホールの利点

パチンコ、スロットの多くが確率でコントロールされています。

しかし、スロットを設定オール1の営業をした場合でも、全部の台が設定1の挙動をする訳ではありません。

設定6の様な挙動をする設定1もちらほらでてきます。

これは確率が偏る為です。

すべての機種において確率が偏って1が6の挙動をする事があります。

実際には設定1にも関わらず、6の確率で当たり、6の挙動をする台も出てくるために、設定配分以上に設定が入っていると思い込みます。

良いホールと勘違いする?

お客様が多く、可動が多ければ多いほど、上記のいわば偽の設定6は増えます。

それによって、どこが良いホールかを聞いた際に、多くのお客様がお客様が多い店を選択します。

私の感覚ではピーク時に5割稼働しているホールはお客様の多いホールだと思います。

7割を超えているホールであればかなり多く、良いホールと言い切れるのではないでしょうか。

それぐらい入っているホールは錯覚ではありますが、実勢の設定が持つポテンシャル以上に、出玉が引き出されたホールに見えて、良いホールであると思うのです。

実際にお客様が多いホールは錯覚だけでなく、沢山の営業努力をされているのも事実だと思います。

努力以上の成果を得ているのも事実です……

皆様はいかがですか?

皆様の良いホール、頭の中に浮かんだホールはお客様の数はどうでしょうか……