やっぱり設定6を打ちたい?パチスロは『◯◯ありき』

シリーズ名
ホールKEN聞録 (毎週金曜日更新)
話数
第2回
著者
KEN蔵
どーも、KEN蔵です。

先日、神宮球場で行なわれたカープVSヤクルトのオープン戦を見てきました。

その試合は友人の福井優也(カープの投手)が登板したのですが、6回1失点で見事勝ち投手に。今年から投手キャプテンにも任命されて、なんだか少し背中が大きく見えました。

そして、神宮に足を運んだのにはもう1つ、ヤクルトに今年加入した鵜久森選手を見るという目的がありました。この選手は僕の高校の先輩で、ちょっとだけ面識があったりします。

前に所属していた日ハムでは、期待の大砲として育てられてきたのですが、昨年まさかの戦力外。これには日ハムファンも僕もビックリでした。そして今年からヤクルトに加入したわけです。

で、福井と鵜久森さんのマッチアップを見られるんじゃないかなぁって期待していたのですが…残念ながら対決はなし。それでも、代打で鵜久森さんが出てくれて、久しぶりに打席に立つ姿を見ることができたので良かったです。

カープと同じセ・リーグのヤクルトに来てくれたので、今シーズンは見る機会が増えるハズ。カープ戦"以外"で、活躍してほしいですね(笑)。


さて、先週はちょいと忙しくて、あまりホール回りができなかったのですが、今週は久々に通っているホール(3店舗)に足を運ぶことができました。

通常営業だけではなく特定日なども見てみたんですが、新台導入によりシマ構成こそ変わっていたものの、設定状況や稼働状況は特に変化ナシ。

最近の新台もここ数年ありがちな…

少台数導入

1週目…稼働良好

2週目…仕事帰りの人だけ打つ

3週目…閑古鳥が鳴き始める

撤去(打たず終いの人多数)

…このサイクルに陥っているパターンが多いかなと。

自分が通っているホールにおいて、ここ数週間で導入された新台の中でいまだに稼働が良好なのは、ハナビの白パネルのみ。

ハナビにあって他機種にないものをじっくり考えてみたら、やっぱ『設定状況』、これに尽きるのかな、と。『面白さ』については人それぞれなのでわからないので。


北斗や沖ドキなどを多台数導入したときは、そこから数日間はホールから送られてくるメールの内容にも勢いがあり、実際に設定も使われていたのですが、少台数導入の機種の場合はそれと比べて大分温度差がありますからね。

新台入れ替えからわずか数日で、メールの本文から機種名すら消えている場合もあります。メールの最後の方に「もちろん新台も入っています」みたいに、"ついで"で書かれている感じで。

もうね、扱いが雑すぎなんです。ホールも"コケる"のが前提というか、設定を使わないのが決まっているんじゃないか…って思っちゃいます。


そんなの当たり前だと言われてしまうかもしれませんが、僕は「どんな機種でも設定6は面白い!」と思っています。

イベント規制前は『全機種に6あり』っていうイベントを割とどのホールでもやってましたよね。そして、朝から誰も座らない機種なんてありませんでした。どんな機種でも6の可能性があるなら座りますもんね。

機種によってモチベーションは違うかもしれませんが、やっぱり6を打ちたいっていう欲は誰しもが持っているわけで、そう考えるとパチスロは『設定ありき』だと思うんです。

数年前なら朝から埋まることのなかったジャグラーですが、今では特定日となると朝イチからフル稼働します。いやジャグラーがつまらないっていうことではないですからね(汗)。


前にマジハロ5について「低設定はかなりカラそう。だから1を多用すると稼働は落ちてしまう」と書いたのですが、まさに今がその状況。

最近の機種ならマジハロ5、沖ドキトロピカルあたりは6をうまく使えば稼働が付くのに! って思うだけに…なんだかもどかしいです。

稼働が悪いから1を多用するのか、1を多用するから稼働が悪くなるのか。いろいろ難しいところではありますが、頑張ってもらいたいですね。


日ハムの2軍でもがいていた鵜久森さんがヤクルトに移籍し、現時点では1軍にいるように、パチスロの機種も所属先(ホール)によって変わってくるんです!

実際にマジハロ5や沖ドキトロピカルが活躍しているホールもありますし…ってプロ野球選手とパチスロを比べるのはちょっと違いますね(汗)。

では、今週も良きパチスロライフを♪