有名ライター嵐のパチスロ以外の趣味が判明!?

シリーズ名
あさってにむかって打て! (毎週水曜日更新)
話数
第1回
著者
担当編集・しゃっく(以下、し) 「今週は、読者様から一風変わった質問を頂きましたので、ご紹介していこうと思います」


突然ですが、嵐さんってパチスロ以外の趣味って結構あるほうですか? パチスロライターさんが、普段パチスロ以外にどんなことをしているのかが気になって、勢いで質問してみました! 面倒くさかったらスルーしてください〜ww
(PN:猫夢)



「別のほうだったら分かりますが、パチスロライターのほうの趣味が知りたいとは…大変奇特な方でしょう? だからご質問を取り上げさせて頂きました」

「別のほうとか…そういうデリケートゾーンにわざわざタッチに行くのはガチでヤメなさい(怒)」

「そうですね。これ以上ソレ系の話題を広げると、僕自身も編集長に折檻されるかもしれないのでもうヤメておきます。…して、ご趣味は?」

「う〜む。そんなお見合いみたいな質問をいきなりされても(苦笑)。…まあここ数年は、草野球が一番の趣味になってますかね」

「そういえば、編集部の野球チームに入ってるんですもんね。ちなみにポジションは?」

「キャッチャーです」

「ああ〜、なるほど」

「なるほど、というのは何かね?」

「いや、適材適所だなと思いまして」

「…ベタな誤解があるみたいだけど、近代野球において『キャッチャー=太っている』という図式はガチで成り立たないからね?」

「近代野球はそうかもしれませんが、嵐さんの場合は完全に体型を見てポジションを決められたクチでしょう? 高名な占い師に、容姿を根拠に『アナタの前世は山賊です』と言われたように」

「ちげえからっ! ちなみに占い師さんのほうも『容姿は関係ない!』とさんざっぱら念を押されたから!」

「(九字の印を切るように)オンっ! って感じで、ですか?」

「…真面目に取り合う気がないようならもういいです。次に行きましょう、次に」

「じゃあ、他の趣味は?」

「昨年から、まっちゃん(松真ユウ)、キンちゃん(矢野キンタ)、飄くんとバンドを組んだので、バンド活動も趣味と言えるだろうね」

「え? 嵐さんって楽器できるんですか? その見た目で?」

「見た目は関係ないだろっ! …いや、実際にはズブシロ(ズブの素人)ですが、一応ドラムをやらせて頂いております」

「ドラム? カスタネットじゃなくて?」

「ええ、ドラムです」

「まあ、ある観点から見れば、キャッチャーと同じようにドラムも至極納得ですが…」

「ある観点とか、ココにきてわざわざオブラートに包まなくてもいいから。体型的に、でしょ?」

「正解!」

「そのテンション、腹立つわあ」

「それにしても、スポーツとバンド活動がご趣味とは…なんからしくなくてしっくり来ないですね。もしかして、そのうえ今年の冬はスキーやスノボ三昧…とかリア充発言を繰り出すんじゃないでしょうね?」

「繰り出したいところなんですが…アタクシ、スキーやスノボは人生で1回もやったことがないんで」

「ええっ!? マジですか? 僕らの世代で、しかも弱東北で青春時代を過ごして、そのどちらもやったことがないとか…めちゃくちゃレアだと思うんですけど」

「茨城は弱東北じゃないから。北関東だから。…まあ、青春時代はパチ屋に入り浸るか、友達の家で麻雀をやるか…の2択だったからなぁ〜。それでやりそびれたまま、いまに至る…と」

「ようやくらしくなってきましたね(苦笑)。ちなみに嵐さんって、パチスロや麻雀以外にも、そういう勝負事の遊びって何かやるんですか? 競馬とか」

「競馬は、ダビスタきっかけで好きになって、競馬場に足を運んでいた時期もあったけど…いまはとんと行けてないですね。ただ、勝負事として…というよりは、純粋にレースを見るのが好きだったので、賭けても驚くほどに少額でした」

「じゃあ、競輪とかボートレースは?」

「興味がないワケじゃないけど、車券や舟券は買ったことがないですね。宝くじも滅多に買わないし…意外とアタシって堅実派なのかも?」

「へぇ〜、意外ですね。編集部のマカオ旅行に同行するくらいだから、ギャンブルが好きで毎日多種目に狂ってるのかと思ってましたが…意外にもソッチ系はほぼやらないんですね」

「そうだね。ギャンブルが好きというよりは、たまたまパチスロというゲームをとことん好きになっただけだと思うよ?」

「最後に良い答えが聞けましたけども、僕としてはまだ意外な点があるのですが」

「なに?」

「切り絵とかはしないんですか?」

「切り絵? いや〜、小さい頃に1回くらいはやったことがあると思うけど…それ以来はビタイチないですけど」

「嘘でしょ? おにぎりを食べつつ全国を廻りながら、その土地土地の風景を切り絵にまとめたりしてないんですか?」

「…てめえ、また見た目から入りやがったな? ソレって『裸の大将』のことじゃねえかっ!」