あいつら襲来

シリーズ名
悪☆味の『ちょっといい話(仮)』 (毎週日曜日更新)
話数
第1回
著者
悪☆味
花粉が猛威を振るい、花粉症の俺なんてもう鼻の下がカピカピですわ。

花粉症の人でもそれぞれ症状は異なるけど、俺の場合、その時期になるとまず風邪のような症状が出る。頭が痛いなぁ、身体がダルいなぁといった感じで。そして花粉の時期が到来したことを気付かされる。

んで、しばらくすると、いきなり鼻水ズビズビである。目もカユいし、肌もカユかったりするけど、俺は何より鼻水なんです。


でもさ、俺の身近にいる人たちは花粉症だらけなんだけど、最近仕事で会ったりする人のなかで、花粉症の人って少ないなぁと感じる。

それで考えてみたんだけど、やっぱり東京出身者のほうが花粉症の人は多いのかなって。

排気ガスやらなんやらで空気の汚いところに住んでいると、アレルギーとかになりやすいっていう話もあるじゃない? アスファルトだらけだと、飛んできた花粉が地面に落ちてもまた風で舞って飛び続けるなんてことも聞くし。


俺は東京で生まれて、中学生の時に花粉症になった。ということは東京で13、14年くらい生活して花粉症になったという計算になる。

必勝本スタッフは30歳前半が多いんだけど、20歳前後で東京に出てきた人が多いだろうから、もうそろそろ皆も発症するんじゃないかと思ったり。


そんなわけで、薬を飲みつつ生活しているわけですけども、パチスロを打ちにいくときはマスクが必須。でも、マスクは息苦しくなるから苦手なんだよね…。

というか、この時期に限らず、専業さんにはマスクを常用している人が多いけど、あれは副流煙対策なんだろうか。

めっちゃ偏見かもしれないけど、特にハイエナ専業の人ほどマスク着用率が高いように感じるので、もしかしたら顔を覚えられないように隠しているのかなとか。

オヤジが両切りのピースを吸い、オカンも喫煙者という環境で育ったので、個人的にはタバコの煙は気にならないんですよ。

だから、普段はホールへ行くのにもマスクはたまにしか使わないんだけど、この時期はさすがにマスクなしではキツい。ホールは屋内とはいえ、やっぱり人の出入りが多いから花粉が入り込むからね。

たまに空気清浄器などを置いてあるホールもあるけど、まったく効果を感じられないし。いや、あれこそ花粉ではなくタバコの煙対策なのかな。


もうね、個人的には何よりも柔らかいオシボリが置いてあるホールがありがたい。何度も言うけど、鼻水スビズビで、鼻の下がカピカピなのでね…。

それとさ、くしゃみをするときって、人間どうしても目をつむってしまうよね? たとえそれが車の運転中でも。あれって結構危ないと思うんだけど、どうですか?

…って、パチスロのコラムで俺はいったい何を書いているんだろう。

いやほんと、鼻のかみすぎで頭がボーっとしてまして、いろいろすみません…。

P.S.
舌下免疫療法だっけ? もし、あれを体験された方がいましたら、その感想を教えてくださいな。