ガチ実践!CRA海物語3Rはオカルト理論が通用するのか!?

シリーズ名
噂?オカルト? 実践してみた! (不定期更新)
話数
第4回

自腹で海物語オカルト実践!

2月某日、寒さが身に染みる朝。

マイホールこと関西大手チェーンホールに『CRA海物語3R』が新台導入を迎えた。

スペックは約1/99確変割合50%――甘海物語ファンが長年待ち焦がれた確変タイプの機種で、魚群発生率や泡前兆予告の有無を選べるマイカスタム機能を内蔵している。

また映像は元祖『CR海物語3R』を継承しており、ノスタルジックに浸る年配客を中心に今後ますます人気を博していくことだろう。

さて、今回のガチ実践はオカルト理論が通用するか否かである。歴代の海物語のオカルト理論は数多に存在するが、有名所と言えば

  • 魚群を外した直後の魚群は当たる(お詫び魚群)
  • 1×9ダブルリーチは当たりが近い(波の好調示唆)
  • 4図柄サメ当たりはその後ハマリ始める(波の不調示唆)

といったところだろう。

オカルト理論を信じる信じないに関わらず、海物語を打っている際、年配客などに「これは連チャンするよ」とか「ハマルからやめとき」と言われた経験は珍しくないはずだ。

オカルト理論炸裂なるか!?

そして案外その予測が当たっていたり、オカルト理論全開の年配客が爆連していたりする光景は毎日のようにホールで目にすることができる。

ということで、導入当日それらオカルト理論を駆使してガチ実践してきたわけだ。

並び客の大半は同日新台導入のパチスロに流れ、通路に面した角から2番目の台を確保することができた。

この店は『CRA海物語3R』を5台導入していたが、他の4台は全員60代以上の年配客が座っている。

背後に仁王立ちした推定70代の老婆の熱い視線は受け流しつつ、早速打ち始めてみることにした。

当然、今回はオカルト理論の効果を調べる為マイカスタム機能は一切触らない。

釘は1k20回転で及第点。

そして、打ち始めて58回転目。サメ4図柄のノーマルリーチ当たり。

オカルトが発動すればハマルわけだが……悪い予感は的中。

周囲が何度も当たりを重ねていく中、いきなり400回転ハマリに遭遇してしまった。とはいえ移動不可の状況下、続行以外の道はない。

413回転目、3×4マリンリーチで魚群発生。甘デジの投資金額としては当たって欲しいと願ったものの、外れ。

オカルト理論のお詫び魚群に期待したが、魚群は流れることなく538回転目に一発告知のキュイン発生でようやく5図柄当たりである。

その後は適度に当たるが特に出玉は増えないというダラダラ展開が続いた。

いよいよその時が・・・!

午後17時頃、頻繁にリーチが発生し始める。

2連続3連続リーチが続くこともあり、更に1×9リーチ(波の好調示唆)が50回転以内に何度も発生した。

もしかしてそろそろ連チャンが始まるかもと期待していたところ、3×4マリンリーチ魚群で当たり。

ここから確変50%とは思えない8連チャン、時短抜け直後の保留で1×9マリンリーチ泡で当たり、これが伸びて6連チャン。

その後の当たりも割かし軽かったが、最後は少し回して最終的に出玉約6000発を得ることができた。

収支はマイナスだったが、オカルト理論の有効性を確認することができた。

自身の台だけでなく周囲の台も観察してみたところ、お詫び魚群以外のオカルト理論は効果があるように感じた。

あくまで私の台とその周囲の台という数少ないサンプルになるが、4図柄単発後はハマリが目立ったし、1×9リーチ頻発台は当たりが近かったり連チャンだったりが明らかに目立っていた。

上記のポイントを考慮して、是非『CRA海物語3R』で勝利して欲しい!