CR天元突破グレンラガン 止め打ち・セグ

シリーズ名
for expert (不定期更新)
話数
第15回
著者
きしめん
今週2本目の攻略機種はCR天元突破グレンラガン(ミズホ)。「新世紀エヴァンゲリオン」や「ふしぎの海のナディア」などで知られるGAINAX製作のロボットアニメ「天元突破グレンラガン」をモチーフとしたパチンコ機です。テレビ放送から約9年経った今でもなお高い人気を誇る作品で、パチンコ化を待ち望んでいたファンの方も多いのではないでしょうか。

スペックは継続率重視のグレンラガンver.と一撃出玉重視のラゼンガンver.の2タイプ。どちらもV入賞でSTに突入するミドルタイプ、かつ124回転のSTは電サポが100回転まででラスト24回転は必ず潜伏状態へ…というゲーム性は同様なので、この部分だけは頭に入れておきましょう。

今回の検証はラゼンガンver.で行なったのでそちらをメインとして解説していきますが、グレンラガンver.も電チューやアタッカーの性能に違いはないと思います。



【電サポ中の止め打ち】

●電チュー性能

・賞球数…3個(グレンラガンVer.も同じ)
・開放パターン…2種類
・小デジ変動秒数…1種類
・カウント数…なし



電チューの位置はヘソの真下。左打ちでも入賞する構造にはなっていますが、圧倒的に右打ちのほうが入賞しやすいゲージ構成なので、電サポ中は素直に右打ちで狙いましょう。道中のこぼしは直前の1ヶ所だけ。ここで玉がこぼれやすい台は電サポ中に玉が減りやすくなるので注意が必要です。


●ランプ


(※セグの下半分の「D」の部分)
・左下の縦セグ&右下の縦セグ…4回開放A
(ショート→ショート→[長めのインターバル]→ショート→ショート)
・左下の縦セグ…4回開放B
(ショート→[長めのインターバル]→ショート→ロング→ショート)
・下段の横セグ…ハズレ


4回開放Aがショート4回に対し、4回開放Bはショート3回&ロング1回とトータル開放時間がわずかに長くなっています。開閉タイミングはどちらも一定ではなく、Aは2回目と3回目、Bは1回目と2回目のインターバルが他よりも少し長くなっています。


◆止め打ち手順

[手順1]
2回目が閉じると同時に打ち出しを停止

[手順2]
4回開放A⇒3回目が開くと同時に打ち出しを開始
4回開放B⇒3回目が開いたら打ち出しを開始


打ち出し停止タイミングについてはどちらも同じで問題ないんですが、打ち出し開始タイミングについては注意が必要。3回目が開いた時点でAはショート2回、Bはショート1回&ロング1回と残りの開放時間に差があるので、Bのほうが少し遅めのタイミングとなります。

どちらも打ち出しを止めている時間が短く、打ちっぱなしよりもほんのわずかにムダを減らす程度の効果なので、きっちりと実践しても玉を増やすことは難しいでしょう。



【アタッカーのオーバー入賞狙い】

●アタッカー性能

・賞球数…どちらも15個(グレンラガンver.はどちらも14個)
・カウント数…どちらも10カウント(グレンラガンver.はどちらも8カウント)
・センサー感知…上アタッカーは普通、下アタッカーはやや早め



メインで開放するのは上アタッカーで、下アタッカーはV獲得ラウンド(確変大当たり時の1R目?)のみ開放します。下アタッカーは道中でほぼ玉がこぼれない優秀なゲージ構成。ただ、センサーの感知が早いので、止め打ちを実践してもオーバー入賞させるのは難しいです。

逆に上アタッカーは手前で玉がこぼれることがありますが、打ちっぱなしでもたまにオーバー入賞するので、アタッカー自体の性能は上のほうが高いと言えるでしょう。


◆止め打ち手順

[手順1]
9個入賞したら打ち出しを停止(上アタッカーは6個、下アタッカーは5〜6入賞を目安に打ち出しを停止)
(※グレンラガンver.は玉数をすべて2個減らす)

[手順2]
10個目を弱めに打ち出し、11個目を強めに打ち出す
(※グレンラガンver.は玉数をすべて2個減らす)



天井部分は右下がりの傾斜。頂点部分に玉をぶつけようとすると届かずに左に戻ってしまうことが多いので、安定して弱め打ちを成功させることは不可能に近いです。打ち出しの勢いを右全開よりも少し弱めて、たまに頂点部分に当たればラッキーくらいの調整が限界だと思います。

手順では上下両方のアタッカーについて解説していますが、下アタッカーはセンサーの感知が早く、狙う機会が少ないので無理に狙う必要はありません。上アタッカー開放時のみ実践しましょう。