ループからSTに変わったルパン

シリーズ名
運留のふっといでぇ (毎週土曜日更新)
話数
第8回
著者
運留
次回までループタイプか、回数限定確変であるSTタイプか。

どちらを選ぶかは、パチンコ打ちには非常に由々しき問題である。

確変大当たり後は次の当たりが約束される安心タイプが次回までループ。海なんかだと通常大当たりを引いても出玉もしっかりもらえる上に、時短も100回付いてくる。安心パパもビックリの安心っぷりだ。

自分のヒキ次第では無限の可能性があるのがSTタイプ。常に当たらず終了という恐怖と戦いながらも大当たりを目指すそのドキドキ感たるや、パチンコ打ちにとって何物にも代えられないモノだ。

で、近頃登場したのが「ルパ〜ン三世」の最新作。ループタイプで人気を博した「消されたルパン」が突入率60%のV-STになったわけで、受けるイメージはガラッと変化。これは大きな挑戦ですな。


昨日、昼飯がてら編集部近くのK店へ突入すると、昼間っからルパンのシマはフル稼働。単発2回で350回転くらいの台を、たまたま目の前でヤメていく人がおり、すかさず台キープ。

まずは上皿のところの車のハンドルをブル〜ンと回してみます。いやはやパチンコもここまできましたな。


打ち始めてすぐに、タイマーが出現するもリーチザラッシュ×2であえなくハズレ。保留が緑までしかいかなかったのでこんなもんです。


ちなみにこのルパン、まずは保留変化待ちなのは前作同様。で、保留が変わった当該変動で、いわゆる擬似連であるところの「リーチザラッシュ」が発生するかどうかが重要となってきます。一見、何だかごちゃごちゃしているみたいけど意外にシンプル。

この2つに注目した後は、その変動でタイプライタや俺の名はルパン三世予告なんかの強予告が発生するかを待つのみ。リーチもあっさり短かめだし、イメージとしてはパチスロ好きの若者も好むような作りになっています。

投資4500円となった400回転過ぎ。保留が一旦途切れた後、ポロリと入った保留が「頂くぜ」の緑。


さらに次元のステップアップが金色だった気がしたぞ。で、そもそものテンパイ図柄が「7」じゃないですか!

7テンと言えば、前作「消されたルパン」に、結局拝むことができなかったセブンゾーンという7テン演出があり、そこから察するに激アツなのは間違いないでしょう。コレがリーチザラッシュ×3でリーチ後に金シャッターも絡み、


さらに「俺の名はルパン三世」予告も発生でこいつはもらったと思ったら、まさかの大ハズレ。そりゃないぜ! ルパ〜ン!

と思っていると右下の保留がドンドンUPしていき、「V」に変化。



いわゆる再始動からST大当たり〜! やった〜!!


7当たりなのに5Rなのは残念だったがコレで130回転のST突入。その継続率は約82%だー!


次回までループタイプにないドキドキ感と、ST中のカッコよさはさすがルパンの一言。かっちょ良い音楽と共にボタンをプッシュプッシュで大当たり。さらにステアハンドルをクールに回して連チャンを重ねれば、まるで自分がルパンになった気分です。

結果6連チャンの8000発で終了。これからしばらくお世話になるであろう台の初当たりが連チャンなのは嬉しい所。確か「消されたルパン」の時は、いきなり通常だった記憶が…。


ループからSTへ大きく変化したルパン三世。でもそのカッコよさはそのまま継承されております。こいつはしばらくルパンとの勝負が続きそうですぜ。まず目指すは10連超えだ〜。