【第2話】僕と牙狼

シリーズ名
PGQ編集部コラム (不定期更新)
話数
第13回

ガロ 甘デジ 牙狼 金色になれ ザルバとの契約 【第2話】僕と牙狼

前話はコチラから

【第1話】僕と牙狼

お詫び!

初代牙狼を打ち込んだ方ならこの「お詫び」という単語も馴染み深いでしょう。

なんじゃそりゃ?と思っている方も多いかと思うので、ご説明します!

お詫びとは一言で言うと、

強演出で外した次回転で当たることです

どういうことかというと、良く初代牙狼である現象が、

「完璧すぎるリーチだと外す」

といったことが稀にあります。「完璧なリーチ」は人それぞれあると思いますが、例えば、
「擬似×3」→「OP予告(白夜)」→「エンブレム」→「魔戒竜」→「タイトル赤」
というリーチがあった時に、完璧すぎて逆に不安になります…。(個人的には魔戒竜の時はタイトルが黄色の方が当たります(笑)。)

このような強リーチが運悪く外れた場合、初代牙狼では「お詫びフラグ」が立ちます!

そうするとアラフシギ♪

次回転で当たることが稀に起こります!

ぶっちゃけそこまで頻度が高いわけではないですが、他の機種に比べたら非常に高く感じます。

もし、まだ打つ機会があれば是非「お詫び」を意識してみてください♪

時短バラゴモード

最近の牙狼にはSTが多く、100回転の時短が搭載されているものがほとんどですが、初代牙狼は「即当たり、即落ち」機種なので、普通は即止めしても問題がないです。

ですが、確変が終わった後に突入する「バラゴモード」は「内部確変状態」にある可能性があるのです!(ドヤァ)

もちろん、信憑性はないのですが、このバラゴモード中に当たることが本当に多いです!

体感もあって、2回転や10回転くらいでポンポン当たるので、こんなウワサが立つのも納得です。

また、30回転を過ぎてリーチ演出がかかるとモード抜けするのですが、その最後にかかるリーチが「牙狼リーチ以上の強リーチ」になることが多く、ちょっとドキドキできます(笑)

何でも当たる!?

今の機種はほとんど「完璧な激アツ」じゃないと当たらないと個人的に感じていて、いくらアツくても当たらない時は当たらないです(泣)

しかーし!初代牙狼は

何でも当たる可能性がある!!

のです!

というのも、普通のロングリーチから全回転に行ったり、「」絡みのリーチでも当たったりと、本当にビックリさせられることばかりです!

なので、「牙狼系リーチに発展すれば期待できる」という、とてもとても夢のある台なのです!

「弱っ!」と思っていても席を離れずに最後まで見守ってあげてください!

終わりに

上にも書きましたが、初代では「こんなリーチ当るわけない(フォン、魔導筆等)」と思い込んでいる演出で当たるのも良い意味で期待を裏切られるので、本当に面白い台です。

今では打てるお店もほとんど無いですし、打つ機会はほとんど無いかと思われますが、見つけた時には是非打ってみてください♪

古田>では、さらバッ!

前話はコチラから

【第1話】僕と牙狼