CRルパン三世〜I’m a super hero〜 止め打ち・セグ

シリーズ名
for expert (不定期更新)
話数
第13回
著者
きしめん
今週の攻略機種はCRルパン三世〜I'm a super hero〜(平和)。

もはや説明不要の大人気シリーズ「CRルパン三世」の最新作。初代が登場したのが1998年とかなり歴史の長いシリーズで、スピンオフの「CR不二子におまかせ」を含めればこれで8作目となります。

スペックは前作と同じMAXタイプで、約82%という高い確変継続率も継承されています。ただ、前作が確変ループタイプだったのに対し、今作はシリーズ初のV確変搭載STタイプに変更されています。個人的にはSTよりもループタイプの方が好きなのですが、それでも全体的には好印象です。



【電サポ中の止め打ち】

●電チュー性能


・賞球数…2個
・開放パターン…1種類(6回開放)
・小デジ変動秒数…1種類
・カウント数…なし

開放パターン・小デジタルの変動秒数ともに1パターンと非常にシンプル。開放回数は6回と少し多めですが、開閉タイミングが一定なので止め打ちはかなり簡単です。電チューの直前にこぼしが2ヶ所あるので、打つ前にしっかりとチェックしておきましょう。


●ランプ


・左右が点灯…当たり
・消灯…ハズレ


今作は専用筐体になっているので、ランプの形状が過去の平和マシンとは異なります。ただ電チューの開放パターンが1種類しかないので、止め打ち時にチェックする必要はありません。今後のために覚えておいて損はないと思いますが、専用筐体なので同じランプの機種が今後登場するかどうかは正直わかりません。


◆止め打ち手順

(手順1)
電チューが閉じると同時に1個打つ

(手順2)
手順1を繰り返す


電チューの開閉タイミングが一定なので、単発打ちで毎開放狙うのが容易。また小デジタルの変動秒数が電チューの開放間のインターバルとほぼ同じ(あくまで体感上)なので、開放回数を気にすることなく一定のリズムで打ち続けるだけでOKです。スルーと電チュー周辺の調整が良ければ玉増えも十分可能ですよ。



【アタッカーのオーバー入賞狙い】

●アタッカー性能


・賞球数…どちらも15個
・カウント数…どちらも9カウント
・センサー感知…上アタッカーはやや早め、下アタッカーはやや遅め


上の羽根タイプがVアタッカー、下のスライド開閉タイプが基本消化のアタッカーとなります。下アタッカーはセンサー感知がかなりアマめで、打ちっぱなしでも頻繁にオーバー入賞します。

逆にVアタッカーはセンサー感知が早いので、止め打ちを実践してもオーバー入賞させることは難しいでしょう。ただVアタッカーは確変大当たり時しか開放せず、開放ラウンドも「5R以下の大当たり時は1R目のみ」「6R以上の大当たりだと1R目と6R目」と非常に少ないので、無理にオーバー入賞を狙う必要はないでしょう。


◆止め打ち手順

(手順1)
8個入賞したら打ち出しを停止(上アタッカーは6個目、下アタッカーは5個目入賞を目安に打ち出しを停止)

(手順2)
9個目を弱めに打ち出し、10個目を強めに打ち出す


下アタッカーは打ちっぱなしでもオーバー入賞が期待できるほど性能がアマく、止め打ちを実践すればオーバー入賞率がさらにアップします。天井部分が山なりで弱め打ちの難易度が低いので、是非とも実践しましょう。

Vアタッカーは上の「アタッカー性能」の項でも解説しましたが、オーバー入賞しづらく、狙える頻度が少ないので狙う必要はないと思います。ラウンド間のムダ玉を防ぐ簡易止め打ちにとどめておきましょう。