CRヱヴァンゲリヲンX 止め打ち・セグ

シリーズ名
for expert (不定期更新)
話数
第11回
著者
きしめん
今週の攻略は怒涛の3本立て! まずはCRヱヴァンゲリヲンX(Bisty)を紹介していきましょう。この他にもCR義風堂々!!とCR神獣王2を紹介していきすので、あわせてご覧ください。


ということでエヴァ10ですが、言わずと知れた大ヒットシリーズの最新作。1994年に初代が登場してから約11年で10作品と非常にリリースペースが早く、今作は昨年の12月に登場したCRエヴァ9から約9ヶ月と、1年を経たないうちでのリリースとなりまました。ファンには嬉しい限りですね。

スペックは前作と同じMAX。ただし前作がSTタイプだったのに対し、今作は確変ループタイプになっているので、イメージ的には前作よりも前々作のCRエヴァ8に近いと感じました(CRエヴァ8はミドルスペックのバトルタイプ)。確変突入率が83%(時短引き戻し込みの連チャン率は約85%)と全シリーズのなかで最も高く、電チュー入賞時の50%が16Rと十分な爆発力が期待できるスペックになっています。



【電サポ中の止め打ち】

●電チュー性能

・賞球数…1個
・開放パターン…3種類
・小デジ変動秒数…1種類
・カウント数…なし



シリーズ初となる1個賞球で、止め打ちをしても玉が増えることはありません。そのぶんゲージ構成は優秀で、右打ちした玉がすべて電チューへと向かうようになっています。一応電チューの右側に右方向へ玉がこぼれる隙間があるのですが、よほどイレギュラーな動きをしない限りここから玉がこぼれることはありません。


●ランプ


・右から1番目が点灯…1回開放A(ショート)
・右から2番目が点灯…1回開放B(ミドル)
・右から3番目が点灯…1回開放C(ロング)
・右から4番目が点灯…ハズレ


賞球数が1個なので、開放パターンは非常にシンプル。当選パターンによる違いは開放時間のみで、開放回数はいずれも1回となっています。開放秒数はショート・ミドル・ロングの3パターン。ただしショートでも開放時間がかなり長く、玉を4個くらいは拾う長さです。ちなみにミドルは6個くらい、ロングは8個くらい玉を拾います。


◆止め打ち手順

(手順1)
電チューが閉じる直前に打ち出しを開始

(手順2)
1回開放A
⇒ランプが停止(右から1番目が点灯)したら打ち出しを停止

1回開放B・C
⇒ランプが停止(右から2or3番目が点灯)したら1拍置いて打ち出しを停止


電チューが閉じる直前に打ち出しを開始し、ランプ停止を確認してから打ち出しを止めればちょうど打ち出し個数が4個になるので、これで1回開放Aがきっちりカバーできます。

1回開放BとCは開放時間が長いので、ランプ停止から大体2個くらい打ち出しを増やす感覚で止めるようにしましょう。1回開放CはBよりも開放時間が長いので、もう少し打ち出し個数を増やすことができますが、電チューの賞球数が1個なので増やす意味はありません。本機は電サポ中の消化スピードが極端に速いわけではない(別に遅いわけでもない)ので、これくらいの入賞ペースであれば時間効率が低下する心配はないでしょう。



【アタッカーのオーバー入賞狙い】

●アタッカー性能

・賞球数…14個
・カウント数…9カウント
・センサー感知…やや遅め



センサーがアタッカー内の奥のほうにあるので、打ちっぱなしでもオーバー入賞が期待でるややアマめの性能となっています。右上に1ヶ所だけこぼしがあり、ここが唯一の出玉削りポイントとなっているので、打つ前にしっかりとチェックしましょう。


◆止め打ち手順

(手順1)
8個入賞したら打ち出しを停止(3〜4個入賞を目安に打ち出し停止)

(手順2)
9個目を弱めに打ち出し、10個目を強めに打ち出す



天井部分に段差があるため弱め打ちの難易度が高く、コンスタントに玉の勢いを殺しきることは不可能だと思います。ただ、アタッカーの性能が優秀なので、少し弱めるだけでもオーバー入賞率はアップします。天井に「当てる」のではなく「ギリギリ当たらない(たまに運良く当たる)」くらいの調整を意識して実践すれば問題ないです。