秘宝伝、そして総括

シリーズ名
ホールKEN聞録 (毎週金曜日更新)
話数
第1回
著者
KEN蔵
どーも、KEN蔵です。

先週のコラムに「朝日杯(競馬のGI)でどこまで人気を集めるのか?」と書いた超良血馬のリオンディーズ。

結局当日は2番人気となり、そしてあっさり優勝しちゃいました(汗)。新馬戦の次の優勝がGIなんてすごすぎです!

ちなみに今週は競馬の祭典であるGIの有馬記念があります。有馬記念のポップやら広告を見るたびに、「もう1年が終わるのか…」と時の流れの速さを感じさせられます。

レースの方も豪華なメンツが揃いました。前哨戦の上位入賞馬から超一流のGI馬まで、ジャパンカップを勝ったショウナンパンドラ以外の有力馬はほぼ出揃った感じ。

そして、何よりも注目しないといけないのが、コレが引退レースとなるゴールドシップですね。枠順は圧倒的不利と言われる大外になっちゃいましたが、悔いのない走りをしてファンを魅了してもらえればなと思います。頑張れ、ゴルシ!


さて、パチスロの方では今年最後の大型新台「秘宝伝〜伝説への道〜」が導入されました。打たれた方も多いのではないでしょうか。

僕はまだ打っていないのですが、スランプグラフを見る限りまぁ〜波が荒いこと。

ARTはMBを含めて純増2.0枚と言われていますが、その数字からは想像がつかないほど激しいグラフになっていました。


ジグザグしていますが、直線のほとんどが1000〜1500枚ですからね(汗)。

で…


低設定らしいグラフや…


高設定っぽいグラフもありました。ツボにハマれば終わらなくなるART機という感じでしょうか。

前々作の「封じられた女神」がこんな感じの仕様だったので、5号機の"秘宝伝らしさ"が蘇ったような印象ですかね。

立ち回りの部分での秘宝伝らしさといえば、「設定看破が比較的しやすい」ということと、「高設定でも展開がかみ合わないと出ない」という印象があるのですが、今作はどうなんでしょうか。

秘宝伝は近々打つと思いますので、その際には設定看破の手応えや感想なんかを報告させてもらいます。


ふぅ、新台入れ替えも落ち着き、ホールもそろそろ年末年始営業に変わってくる頃ですね。

毎年この時期になると同じことを言ってますが、年末年始はほどほどに遊びましょう。今は5スロのラインナップも充実していますし。

最近の機種は気を抜くと一瞬で持っていかれちゃいますからね。


このコラムも今回が今年最後の更新となります。

硬い内容のコラムではありますが、読者さんたちの少しでも役に立っていれば嬉しいです。

雑談のような感じで競馬やプロ野球についても書いていますが、同じ趣味を持っている方に共感してもらえたら、それもとても嬉しいです。


今年はメディアに出させて頂いている側として、いろいろと考えさせられる事がありました。

僕は収録や取材実戦の時には、プライベートの時と同様にかなり真剣に立ち回っています。ただ、いろんな事情で打てない機種もあったり。それもあって、打つ機種の幅がだいぶ狭くなってしまった気がしますね。

あと、取材実戦の時に抽選で良い番号を引くと「あらかじめ良い番号もらってたんでしょ」、出してしまうと「設定教えてもらってるんじゃないの?」、逆に出てないのに粘っていると「あんな台で粘るなんてやっぱり設定教えてもらってるんでしょ」と、疑われることが前より多くなりました。

そんなこともあって、去年以上に人目を気にしながら打つようにはなりましたね。


といった感じで、今年は仕事でたくさん負けました! さっきのを言い訳にするわけではないですが。

あ、あと単純に今年はギャンブル運も悪かった気がします。競馬も…エグいくらい負けたし。

ギャンブル運が今年より良くなることを祈りつつ、どんな状況でもKEN蔵らしさを出せるように、来年も精進したいと思います。

今年も1年間ありがとうございました!

来年も良きパチスロライフを♪