CR牙狼 魔戒ノ花 止め打ち・セグ

シリーズ名
for expert (不定期更新)
話数
第10回
著者
きしめん
今週2本目の攻略機種はCR牙狼 魔戒ノ花(SanseiR&D)。パチンコ業界のトップをひた走る大ヒットシリーズの最新作ですね。メインシリーズとしてはこれが6作目となりますが、スピンオフ作品まで含めれば10作目となり、海物語やエヴァと並ぶ一大シリーズ機となっています。

スペックはメインシリーズ第3弾『CR牙狼 魔戒閃騎鋼』で人気を博したV確変STタイプ。ST突入率が53%にアップし、その代わりヘソ入賞時の獲得出玉が減少…といったわずかな変更点はありますが、基本的なゲーム性は同じと考えて問題ありません。


【電サポ中の止め打ち】

●電チュー性能

・賞球数…3個
・開放パターン…1種類(4回開放)
・小デジ変動秒数…1種類
・カウント数…なし



過去のシリーズと同じく4回開放&1パターンと非常にシンプル。開閉タイミングが一定なので、止め打ち攻略の難易度は低めです。直前にこぼしが1ヶ所あるので、打つ前にしっかりとチェックしましょう。


◆止め打ち手順・簡易版

(手順1)
2回目が開くと同時(気持ちやや遅め)に打ち出しを停止

(手順2)
3回目が閉じると同時に打ち出しを開始


4回ワンセットごとを狙う簡易版ですが、電チュー周辺の調整がよければこれでも玉増えが期待できます。スルー周辺の調整が悪い場合、後述の上級版だと小デジタルの保留がなくなってヘソ保留で消化してしまう危険性があるので、状況によってはこちらのほうが効果的となる可能性があります。


◆止め打ち攻略・上級版

(手順1)
1回目が開くと同時に1発打つ(3開放目狙い)

(手順2)
2回目が開くと同時に1発打つ(4開放目狙い)

(手順3)
3回目が閉じると同時に1発打つ(1開放目狙い)

(手順4)
4回目が閉じると同時に1発打つ(2開放目狙い)

[手順3]と[手順4]は次セットの開放を狙うので、玉が打ち出されてから電チューに到達するまでに小デジタルの変動を挟むため、[手順1]と[手順2]とは打ち出しタイミングが異なってきます。

簡易版に比べて攻略効果が高く、実践すれば高確率で玉増えが期待できるので、スルー周辺の調整が悪くない場合は積極的に狙っていきましょう。



【アタッカーのオーバー入賞狙い】

●アタッカー性能

・賞球数…どちらも15個
・カウント数…どちらも9カウント
・センサー感知…上アタッカーはやや早め、下アタッカーはやや遅め



下アタッカーがメインで、羽根タイプの上アタッカーは14R目と16R目に開放。過去のシリーズでは上アタッカーがV獲得のためのアタッカーとなっていますが、今作の上アタッカーは擬似Vアタッカーで、実際のV獲得は下アタッカーで行なわれます(10R目と12R目)。

上アタッカーは道中で玉がこぼれない優秀なゲージ構成ですが、センサーの感知が早いので、打ちっぱなしでオーバー入賞することはほぼありません。逆に下アタッカーは直前にこぼしが存在しますが、センサーの感知が遅いので、打ちっぱなしでもオーバー入賞が期待できます。


◆止め打ち手順

(手順1)
8個入賞したら打ち出しを停止(下アタッカーは4個目、上アタッカーは5個目入賞を目安に打ち出し停止)

(手順2)
9個目を弱めに打ち出し、10個目を強めに打ち出す



※形状を分かりやすくするために赤の破線を追加しています

前作とは天井部分の構造が異なり、少し弱め打ちがしづらくなっていますが、まだまだ攻略は可能です。下アタッカーはセンサーの感知がアマく開放頻度が高いので、こちらを狙うだけでも十分な出玉アップが期待できますよ。