CRスーパー海物語 IN JAPAN 止め打ち・セグ

シリーズ名
for expert (不定期更新)
話数
第6回
著者
きしめん
今週2本目の攻略機種はCRスーパー海物語 IN JAPAN(三洋)。

もはや説明不要の大ヒットマシン「海物語」のシリーズ最新作。スペックはオーソドックスな確変ループタイプで、ミドルとライトミドルの2タイプが同時に登場します。今回の検証はミドルで行ないましたが、おそらくライトミドルも止め打ち手順などは同じだと思われます。



【電サポ中の止め打ち】

●電チュー性能

・賞球数…2個(ライトミドルも同様)
・開放パターン…3種類
・小デジ変動秒数…1種類
・カウント数…なし




海物語シリーズは開放パターンが1種類でシンプルなものが多いですが、IN JAPANは3種類とやや複雑になっています。


●ランプ



・上段左が点灯…2回開放(ロング→ロング)
・下段右が点灯…3回開放A(ショート→ロング→ショート)
・下段左が点灯…3回開放B(ロング→ショート→ショート)
・上段右が点灯…ハズレ


3回開放はロング1回&ショート2回の組み合わせで、トータル開放時間は同じです。またロングはショート2回分くらいの長さ(あくまで体感)なので、2回開放もトータル開放時間は他とほぼ同じ。ただ、2回開放は3回開放よりもインターバルが1回少ないので、インターバルも含めたワンセット全体の長さは3回開放よりも2回開放のほうが短くなっています。


◆止め打ち手順

[2回開放]
1回目が開いたら一瞬待って打ち出しを停止
⇒2回目が開くと同時に打ち出しを開始

[3回開放A]
2回目が開くと同時に打ち出しを停止
⇒2回目が閉じると同時に打ち出しを開始

[3回開放B]
1回目が閉じると同時に打ち出しを停止
⇒2回目が閉じると同時に打ち出しを開始


右打ちマシンとは違い、打ち出された玉が電チューに到達するまでのルートがかなり不安定なので、毎開放を狙う打ち方はオススメしません。突き詰めれば単発打ちでムダ玉を極限まで防ぐ(もしくは玉を増やす)ことは可能だと思いますが、それだと電チューに入賞しない空振りが多くなってメインデジタルが途切れやすくなり、結果として時間効率が下がる(攻略としてマイナスになる)可能性が高いです。

また打ち出し個数を減らすと小デジタルの保留が途切れやすくなる危険性もあるので、個人的にはワンセット狙いがベターだと思います。



【アタッカーのオーバー入賞狙い】

●アタッカー性能

・賞球数…13個(ライトミドルは12個)
・カウント数…8カウント(ライトミドルも同様)
・センサー感知…普通




海シリーズは基本的に左右対称ゲージで、右打ち機ではありません(例外機種もありますが…)。そのため、止め打ちでオーバー入賞率をアップさせることは不可能。

ただし、盤面左からの玉と右からの玉が運良く同時にアタッカーに入賞する、といったことが起こり得るので、天打ちでわざと玉を左右に散らして偶発的なオーバー入賞を狙うのはありだと思いますよ。