第2話 ホールによくいるキャバ嬢っぽい子にお勉強会を開いてみた

シリーズ名
年間数百万負けてるキャバ嬢をいっぱしのスロッターに育成する件 (毎週木曜日更新)
話数
第2回
著者
KB&nami

前回のおさらい

namiさんのスペック
年齢 20代中盤
職業 銀座の高級キャバクラ嬢
好きな機種 魔法少女まどか☆マギカ
通算戦績 マイナス1000万以上!?
今の夢 アイドルスロットライター☆
前回の記事はコチラ

成り行きで年間めっちゃ負けまくっているキャバ嬢にパチスロ仕込む事になった俺

どーする!?どーするの!?俺!!


2月某日、とある渋谷の会議室にて


俺 「・・・・・・・・・・・」

ガオリン 「だから、大半がモードAだから、まずは200、400、600の手前位で終わってる台を狙うといいんだよ(キリッ!」

nami 「そうなんですかー!!」

ガオリン 「天井狙いをする時は期待値をしっかり覚えておく事が大事だよ(キリッ!」

nami 「すごーい!!さすがガオリンさんですっっ!!」

ガオリン 「立ち回りって、そういう所からまずは初めていかないといけないんだ(キリッ!」

nami 「はいっっ!またガオリンさん教えてくださいっっ!!」

ガオリン 「うん、今度一緒に打ちに行く時に教えてあげるね(ニヤッ!」

nami 「わかりましたっっ!是非宜しくお願いしますガオリンさん ☆ミ

ガオリン 「むふぅーっ!(ドヤァァァァ)」

俺 「・・・・・・・・・・・」







何なのこの茶番







あ、どうも皆さんコンニチワ。

見に来た早々に大変御見苦しい所を晒してしまって本当にすみません。





ええと・・・、前の回ではどこまで記載しましたっけ・・・

ああ、ガオリン(PGQのプロデューサー)はクソ野郎って所まででしたね。



どう考えても思いつきとして思えないこの企画ですが、既に俺の心は折れそうになってます。



よくよく考えてください。4号機時代ならまだしも、複雑になりすぎたこの5号機のパチスロご時勢。

ゾーンだけでなく、今ではテーブルまで把握してないと攻略が難しいなんて機種まである、そんな時代です。
このイカレた時代へようこそ。(タッボイタッボイ・・・)

そこで年間3ケタは余裕で負けてて、かつ機械割の存在を知らねぇとか抜かしちゃってるギャルを勝てる様にするって、どこの無理ゲーですか?

ドラクエ3でレベル1のままロマリア行ってって言われる方が簡単な気がするぜ・・・


↑イメージ図



とりあえず・・・、すべき事を一旦洗い出して、ゴール(namiさんの一人前化)までのロードマップを作ってみました。

なに?本当に上手くいくのかって?・・・そんなのは知らん!!

文句があるなら誰か変わりにやってみろコンチクショウ!!





・・・で、俺が考えたプランをここで発表します。


名付けて

「リアルラブ嬢計画」!!


===============

  1. パチスロの仕組みを知ってもらおう! →抽選ってそもそもどういう仕組みになっているのかを理解してもらいます。

  2. 好きな機種(で、一先ずは良いので)の情報をキッチリ覚えてもらおう! →やっぱりまどマギかな。機割りとか、モード移行とか諸々の情報を知ってもらいます。海よりも深い知識をつけてもらいます。

  3. 仕入れた情報を元に、一旦打ってみよう! →どんな感じで打つのかを確認します。・・・・目押しが出来ない?甘ったれんなボケぇ!

  4. 好きな機種の中で立ち回りをしてもらおう! →設定狙い、天井/ゾーン狙い、宵越し/リセット狙いを実践しちゃいます。

  5. 他機種の特性を覚えてもらおう! →ホール内で立ち回りが出来る様に、他の機種についても勉強してもらう。

  6. 良ホールの見分けをしっかり出来る様になってもらう! →ここまで来たら卒業!そして俺と一緒にラブ嬢を打ってもらう!
===============


どうですか?この完璧なリアルラブ嬢計画。文句は受け付けません。

ここまでしっかり出来たら俺マジすげーと思うんだ。




というわけで、①②を実践すべく、改めてnamiさんを召喚する事になったんだけど・・・・・





ガオリン、暴走モード突入




俺 「・・・・・・・・・・」

ガオリン 「でね、ボーナス終了したときに右の液晶を触るとボイスが流れるでしょ?」

nami 「あっ、それ知ってますーっ!」

ガオリン 「実は、次回のモード示唆をここでしてくれてるんだよ(キリッ!」

nami 「えーっ、そうなんですかーっ!?」

ガオリン 「そうそう。終わったときは必ずそこはチェックして、もしレアなボイスが流れたら即ヤメ厳禁だからね」

nami 「すごーい!もっとこういう事知りたいですーっ!」

ガオリン 「まぁ、俺もそこまで詳しい訳じゃないけど、この位だったら教えてあげられるよ(キリッ!」

nami 「本当ですかーっ!?是非お願いしますガオリンさんっっ ☆ミ

ガオリン 「むふぅーっ!(ドヤァァァァ)」

俺 「・・・・・・・・・・」








あ、ありのまま今起こった事を話すぜ!

【俺は奴に言われて勉強会を開いていると思っていたらいつのまにかキャバクラにいる

な・・・、何を言ってるかわからねーと思うが、俺もコイツが何を考えてんのかがわからなかった・・・








マジで何なのこの茶番








いやね、教えてる内容は間違ってないし、正しい事を教えていると思うんだけどさ

そもそも、お前教える係りだっけ??

最初言ってたのって俺が教えて記事にするって、俺聞いてたんだけど・・・。

何か、完全に俺は地蔵みたいにいるだけになってる気がするんだけど。あ、ちなみにちょいちょいと入るそのドヤ顔マジでうざい。



なんですか?俺はそろそろお時間です・・とお伝えすればいいんですか?



延長お願いします!とか言えばいいんですか!?



さぁさぁ押し押しで攻めちゃいましょうとか言えばいいんすか!?








最近この画像大好きw








この勉強会やる意味あんのかと感じてしまった俺は間違ってないと思う。

ハッキリ言ってこれ以上やってももっと意味が無さそうなんで、一旦はお開きに・・・。



つーか・・・


このコーナー・・・


ガオリンやれよ・・・。







次回!勉強会を踏まえた実践へ!