けんちゃ~ん、元気ね~

シリーズ名
SATTUNの放送禁止 〜絶対に電車で読まないで下さい!〜 (毎週火曜日更新)
話数
第3回
著者
SATTUN

パチスロ 北斗の拳 強敵 パチスロ ある意味、やっちまったなぁ!

気がつけば今年も3月に突入。

月日っていうのは早いもんで、皆さんどうお過ごしでしょうか?

あ、どうも。
『パチンコ・パチスロで勝ちを求めるよりも楽しさを求める男』PGQ編集部のサトゥーンです。

冒頭で楽しさを求めると書きましたが、

先日ですね、
今年初となる万枚を達成してですね、
それでですね、
今回はですね、
申し訳ないですが、
大変申し訳ないですがですね、

ドヤ実践記

を書かせて頂こうかと。

普段はドヤりませんよ?
なんたってドヤるほど勝ってませんし、ま、今年は今のところ勝ち越してますがね(ドヤァ)。

はぁ~今日もパチ・スロ打てて楽しかったぜと、乱れ打ちしながら勝ってますがね(ドヤドヤァ)

と、自分で書いててなんですが知り合いにこんな奴がいたら確実に嫌いです。

毎回自慢してくる奴って、
やっぱりなんかこう、

イラッとくるね!

他人の不幸は蜜の味と言いますか、
メシウマと言いますか。

負けてる人のクタクタになった話のほうが面白いなと。

だがしかし!

今回はイラッとしていただきましょう、
げへへ。

負けないけん

当日はなぜかPGQ編集長とその愉快な仲間達と思われる編集長軍団が参戦。

編集部ではこのホールが熱いだの、あのホールはダメだという会話が常に飛び交っているが、うちの編集長はそういった会話にあまり参加しない。

だが話に出ていたホールにちゃっかり朝並んでいるという、いわばムッツリスケベそのもの。これ以上書くと、我が身が危ないので編集長ネタはここまで。

そして朝の抽選なんですが……

男性の店員さんと女性の店員さんがそれぞれ箱を持って立っていたんですよ~

なぁ~に~!? やっちまったなぁ!

男は黙って

女性の方!

んで、その結果約80人の並びで…

やっちまったなぁ!

そして男性店員の方で引いた編集長は7番。

ちゃっかり並んでちゃっかり良い番号を引き当てる辺り、編集長はホントにちゃっかり者。

ですが、個人的にこの54番という番号は想定内。むしろ安定しすぎるほどの想定内。

シャオシャオシャーオ!と編集長を倒し7番の整理券を奪うことも可能だが、それをエサに「あとは任せたぞ」とノリ打ちになっても困る。ものっそい困る。

という妄想を膨らませているとあっという間に開店時間になったわけだが、この番号では狙い台のバジリスク絆には座れない。

シャオシャオシャーオ!とバジリスク絆に座っている人達を倒して僕が座ることも可能だが、あいにく私は南斗水鳥拳の使い手ではないことを今暴露しよう。となれば、返り討ちに逢うことは目に見えている。

と、そんなことを考える余裕もなく、狙い台候補の1つでもあった北斗の拳 強敵を急いで確保。狙い台の隣だけど。

すると2000円で弱スイカからATへ。

高確かどうか演出では分からなかったが、恐らく高確での弱スイカ当選。高設定要素のバーゲンセールかと某サ○ヤ人のように突っ込みたくなるほどの初当たり。

そのATでは若干続いて400枚程度で終了。

その後すぐに中段チェリーからATを引き、200枚程度。

それから少し回したところでチャンス目から伝承の刻へ。これはマジであるぞと。高設定あるぞと。

この伝承の刻はひでぶ45からジャギバトルで勝利!

も、単発。

しばらく回してるとレア小役を立て続けに引き、伝承の刻へ。

すると残り5ゲームでひでぶが95も貯まりやがったわけです!

こりゃ北斗揃いもろたと。当然思いますがな!

…残り3ゲーム、微動だにせず。

ハズレでもレア小役でもお願いですから引かせて下さい!ちゃんと仕事頑張りますし、家族サービスもしますし、皿洗いも洗濯も掃除も何でもしますんでぇぇ!と神頼み。

えぇ、ひでぶは95のままバトル発展。

その時悟ったね。この世に神なんて存在しないことを。

と、私はその瞬間悟りを開き、修羅の鬼へと変貌していった。そしてバトル中に強チャンス目を引き北斗揃い。そこから修羅の如く万枚を達成したという妄想は儚く散り、普通に勝って赤7白オーラ単発ってね。

しかもその隣で北斗揃いしとるし。

そして隣も北斗揃い単発。

まだ私は北斗揃い未遂の単発。しかし隣の人は北斗揃いでの単発。

どう考えても、隣の人の方が遥かにダメージは大きいはず。その北斗揃い単発を見て少しでもメシウマと思った私はなんと器の小さい男か!

こういう時もあるさ!しょうがない!単発同士仲良くしようじゃありませ……

「待っていたぞ、ケンシロウ」

隣がまさかの強チャンス目からAT復帰。

復帰した場合は終了時と同じレベルなので、つまりレベル3or4。

「やったね!今度こそ単発はダメだぞ☆」

……と思えない私はなんと器の小さい男か。

弱チェとチャンス目からのチャンスゾーンは何度か確認してるし、高確移行率も良さげ。高設定の匂いはプンプンするものの肝心の当たりは引けず、隣はシャオシャオシャーオ!からのスペシャルエンディングや北斗乱舞で、某サ○ヤ人なら「許さんぞぉぉぉ!」と叫んでいるところ。

そして、ようやく中段チェリーからアミバとの対決に発展。

もちろんこれはアミバに勝ちATへ。

どうせ白オーラか青オーラだろうなと。

ほらね、黒オーラでしょ。

……

黒!?

黒オーラなんてあったっけ?と思っていると、アタッ、アタッ、ホーアタッと北斗揃いに昇格。

ええ、黒オーラではなくオーラなしだったんですねこれが。

その北斗揃いが思いのほか頑張ってくれまして…

出来すぎ。上出来、上出来杉くん。

そしてしばらく回してると……

1/65536のJAC揃い!

その北斗乱舞で450枚乗せ!

トドメは北斗乱舞揃いを引いて、再び北斗乱舞へ。

それがなぜか4セット続き、約2000枚の上乗せを獲得。

その北斗乱舞で乗せまくって何がなんだかわからなくなってきて、写メを取り忘れるという大失態…。

北斗揃いの上、残り枚数が2000枚を超えるという状況になれば、さっきの出玉を合せればこりゃ万枚だと。余裕で万枚だと。

4セット終了。どうやら北斗乱舞を引いて2000枚の上乗せをした時点で私が昇天していたようですな。

と、そろそろ長くなってきたので一気省略しまして、なんかんや頑張って最終的な出玉は

万枚達成でございます!

小役確率や高確移行率、チャンスゾーン確率からみて恐らく設定4以上はあったのかなと。

まぁ高設定だったとしても、久しぶりに強いケンシロウに出会えましたわ。

ちなみに編集長はサラリーマン番長で5000枚近く出してましたね。

………

……ハッ!

入場番号7番でサラ番……

もしかしてそれ……

指定台!?

これ以上書くと冗談になり兼ねないのでここまで。

入場抽選のやっちまったなぁから始まり、最後は万枚でやっちっまったなぁの1日。

これが今年最後の万枚にならないことを祈りながら…

ではまた。

毎週火曜日更新予定!